
ホテルアンテルーム京都で、2014年2月20日から3月2日まで、「ULTRA×ANTEROOM EXHIBITION」と題し、現代美術作家・ヤノベケンジ氏がディレクターを務める京都造形芸術大学の立体造形工房「ウルトラファクトリー」をベースにプロジェクトを展開している計11名のアーティストの作品を展示するイベントが行われました。
そこに出品した、アーティストである高橋匡太の作品のテクニカル全般を担当、表示用のiPadアプリケーションと制御用のMacアプリケーションを制作しました。
2014年2月に東京お台場で行われた、FITC Tokyo 2014というイベントでTheインターフェースの展示を行いました。dotFesの時からほぼ全て作り直しバージョンアップしています。
大阪の制作会社STARRYWORKSさんと一緒に、2013.12.13〜25に大阪駅前うめきた広場でインタラクティブ展示「船上のスノーマンオーケストラ」を行いました。LED演出、プロジェクション、演奏することでそれらを操作できる3つの楽器、そして音、で演出するコンテンツです。プログラミング、アニメーション・モーションデザイン、を担当しました。
詳細はこちら。
船上のスノーマンオーケストラ | WORKS | STARRYWORKS inc.
動画はこちら。
船上のスノーマンオーケストラ on Vimeo
2013年11月に京都精華大学にて行われたdotFes Kyotoで、自作LEDパネルとセンサーデバイスを使った対戦型ゲームを制作・展示しました。
入力はLeapMotion(モーショントラッキング)、FaceOSC(カメラによる顔・表情検出)、MindWave(脳波)、iPhone(3軸加速度センサー)の4つ。
それらからOSCで1つのアプリケーションに値を送り、そのアプリケーションは受け取った値でゲームを展開させ、LEDを制御する複数台のArduinoに処理を分け、LEDを点灯させます。
現在東北で運行中の旅客列車「トウホクエモーション」。JR西日本が震災復興支援の意味も持たせ運行しているものです。
列車内にアーティストである高橋匡太さんがiPadを使った映像インスタレーションを制作することになり、そのシステム面を担当しました。
列車まるごと改装する段階からテクニカルディレクションとして入り、最終的にアプリケーションを納品しました。
窓から見えるリアルのすばらしい景色と同時に、異なる季節に同じ列車から撮影した同じ場所の景色を映像として流すことで時間の流れを感じてもらい、また震災前の写真アーカイブを見せるなどして、よりこの列車の復興支援の意義を深め、感じていただく作品になっていると思います。
おかげさまで数ヶ月先まで予約で一杯な状態で、参加し少しでも力になれたのは大変幸運と思います。
兵庫県にあるショッピングモールつかしんで、LED演出と大型ディスプレイ、大型ボタンを使った占いコンテンツを制作・展示しました。
大きなボタンを押すと映像・光・音で演出し人形占いの結果を表示します。
仕組みとしては比較的シンプルですが、演出がハマり子供に大好評でした。
デザイナー・アートディレクター大垣ガクさんのサイト制作のモーション、テクニカルを担当しました。

京都精華大学デザイン学科で非常勤講師を勤めました。デジタルインタラクティブコンテンツの企画制作を教える講義を行いました。