Kousei Ikeda/Archive

2018/Event
Overview

TouchDesignerのビギナー向けワークショップを企画・実施しました。
内容的には、まずTouchDesignerについて、基本操作、TOPとCHOPでの基礎的な2Dモーショングラフィックス作成、そしてオリジナルのモーショングラフィックス作成、最後に全員分のモーションを集めて一つのオーディオリアクティブなモーショングラフィックスに統合し大画面に表示、という流れで行いました。
会場はMTRL KYOTOをお借りし、集客的にはあまり期間がなかったにも関わらず無事満席まで来て頂けて、今回のビギナー向けを銘打った狙い通り、普段プログラミングや映像制作に関わる仕事をされている方だけでなく多様な方に来て頂けたと思っています。またMTRLという場所の面白さからかたまたま台湾から旅行に来ていた方も参加いただいたりと、主催側としても刺激をもらえるイベントとなりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

Role
Planner + Moderator
Credit
  • Akitoshi Mizutani : Lecturer
  • Morioka Toyoshi : Lecturer
  • Motoki Sonoda : Sub Lecturer
  • Masaru Nakanishi : Sub Lecturer
  • Ayane Oka : Assistant
  • Yokota Hirochika (KCROP) : Special Thanks
Link
Tag

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2017/Event
Overview

京都精華大学でTouchDesignerのビギナー向けワークショップを企画・実施しました。
大学の先生方のご協力のお陰で当日は遅い時間にも関わらず参加者はほぼ想定キャパいっぱいで、AfterEffectsの素地のある学生などもいるためTouchDesigner自体は初めて触るのにも関わらずみんな素敵なモーショングラフィックスを作っていました。最後に全員分のモーションを集めて一つのファイルにまとめオーディオリアクティブに表示させました。

Role
Planner + Moderator
Credit
  • Akitoshi Mizutani : Lecturer
  • Morioka Toyoshi : Lecturer, Technical Supervisor
  • Motoki Sonoda : Teaching Assistant
  • Masaru Nakanishi : Teaching Assistant
  • Noriko Omizo : Support for Univ.
  • Shin Matsumura : Support for Univ.
  • Ayane Oka : Special Thanks
Link
Tag

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2017/Event
Overview

MBS主催のお化け屋敷を今年はひらパーで開催し、株式会社闇チームとしてジョインし、バイタルデータを可視化するウェブまわりのシステムのとりまとめ、テクニカルディレクションと、フロントエンドの実装を担当しました。

Role
Technidal Direction + Programming
Credit
  • MBS : Produce
  • NTT WEST : System
  • OfficeBurn : Direction
  • Darkness Inc. : Production
Tag

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Overview

6/10,11の2日間に開催された『OKAZAKI LOOPS 2017 | 京都岡崎音楽祭』というイベントで、アート/エンターテイメント作品展示エリア『音をとらえる』展の企画運営を松倉早星、塩谷舞、と担当しました。

展示作品は以下の8点。(敬称略)
・『Garden of Russolo』スズキユウリ
・『Scratching the surface of a rainbow』八木良太
・『Multiface-Uniformity』 國本 怜
・バシェ音響彫刻修復後の『桂フォーン』京都市立芸術大学
・『主人なきタップシューズ』杢保 順也(ripple effect)
・『lumen』Koji Kimura ( STARRYWORKS inc. ) 
・『Polyphonic Drawing』Infobahn Design Labo. x moff
・『loopspool』1→10drive, Inc. ※サテライト会場のJR京都伊勢丹に展示

『Garden of Russolo』などのアイコニックさもありつつ、一方では『lumen』『Polyphonic Drawing』などのVR・ビジュアルプログラミング・キネティック・ホログラフィックをはじめとしてテクノロジーを武器とした音楽の新体験への挑戦どもあり、当イベントの本丸である音楽ライブ群にも負けない多様さを持った、アート好きからテック/インタラクティブ系好きまで楽しんでいただける展示になりました。

『Garden of Russolo』『主人なきタップシューズ』では子どもたちが見て不思議がっていただいたり、『Polyphonic Drawing』ではご年配の方がVR初体験して未来感に驚愕していただいたり、『lumen』は屋外の目立つ位置にあり行列が行列を呼び最大1時間待ちの行列ができ通りすがりの海外の方が体験して「これどうなってるの?」と興味をもっていただいたり。

普段、広告だとしてもイベントでの展示だとしても、違う属性の人に届けるというのはなかなか苦労するものなので、それが今回はとても良い文化的交流がごく自然に行われたように思い、京都岡崎という土地とロームシアターという場の力、ひいてはOKAZAKI LOOPSという他ではないこの場所で土地の名を冠したイベントの目指すものの一端を垣間たような気がします。

View
Role
Planning + Management
Credit
  • Subaru Matsukura : Planning, Management
  • Mai Shiotani : Planning, Management
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