Kousei Ikeda/Archive

2017/Event
Overview

京都精華大学でTouchDesignerのビギナー向けワークショップを企画・実施しました。
大学の先生方のご協力のお陰で当日は遅い時間にも関わらず参加者はほぼ想定キャパいっぱいで、AfterEffectsの素地のある学生などもいるためTouchDesigner自体は初めて触るのにも関わらずみんな素敵なモーショングラフィックスを作っていました。最後に全員分のモーションを集めて一つのファイルにまとめオーディオリアクティブに表示させました。

Role
Producer + Moderator
Credit
  • Akitoshi Mizutani : Lecturer
  • Morioka Toyoshi : Lecturer + Technical Supervisor
  • Motoki Sonoda : Assistant Lecturer
  • Masaru Nakanishi : Assistant Lecturer
  • Noriko Omizo : Special Thanks
  • Shin Matsumura : Special Thanks
  • Ayane Oka : Special Thanks
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2017/Event
Overview

MBS主催のお化け屋敷を今年はひらパーで開催し、株式会社闇チームとしてジョインし、バイタルデータを可視化するウェブまわりのシステムのとりまとめ、テクニカルディレクションと、フロントエンドの実装を担当しました。

Role
Technidal Direction + Programming
Credit
  • MBS : Produce
  • NTT WEST : System
  • OfficeBurn : Direction
  • Darkness Inc. : Production
Tag

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Overview

6/10,11の2日間に開催された『OKAZAKI LOOPS 2017 | 京都岡崎音楽祭』というイベントで、アート/エンターテイメント作品展示エリア『音をとらえる』展の企画運営を松倉早星、塩谷舞、と担当しました。

展示作品は以下の8点。(敬称略)
・『Garden of Russolo』スズキユウリ
・『Scratching the surface of a rainbow』八木良太
・『Multiface-Uniformity』 國本 怜
・バシェ音響彫刻修復後の『桂フォーン』京都市立芸術大学
・『主人なきタップシューズ』杢保 順也(ripple effect)
・『lumen』Koji Kimura ( STARRYWORKS inc. ) 
・『Polyphonic Drawing』Infobahn Design Labo. x moff
・『loopspool』1→10drive, Inc. ※サテライト会場のJR京都伊勢丹に展示

『Garden of Russolo』などのアイコニックさもありつつ、一方では『lumen』『Polyphonic Drawing』などのVR・ビジュアルプログラミング・キネティック・ホログラフィックをはじめとしてテクノロジーを武器とした音楽の新体験への挑戦どもあり、当イベントの本丸である音楽ライブ群にも負けない多様さを持った、アート好きからテック/インタラクティブ系好きまで楽しんでいただける展示になりました。

『Garden of Russolo』『主人なきタップシューズ』では子どもたちが見て不思議がっていただいたり、『Polyphonic Drawing』ではご年配の方がVR初体験して未来感に驚愕していただいたり、『lumen』は屋外の目立つ位置にあり行列が行列を呼び最大1時間待ちの行列ができ通りすがりの海外の方が体験して「これどうなってるの?」と興味をもっていただいたり。

普段、広告だとしてもイベントでの展示だとしても、違う属性の人に届けるというのはなかなか苦労するものなので、それが今回はとても良い文化的交流がごく自然に行われたように思い、京都岡崎という土地とロームシアターという場の力、ひいてはOKAZAKI LOOPSという他ではないこの場所で土地の名を冠したイベントの目指すものの一端を垣間たような気がします。

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Role
Planning + Management
Credit
  • Subaru Matsukura : Planning, Management
  • Mai Shiotani : Planning, Management
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Overview

World IA Day 2017という、世界各所で同時多発的に行われるIAのイベントの京都会場でパネルディスカッションのモデレータを務めさせていただきました。
富永彰ー 氏(有限会社 キュー・ゲームス http://www.q-games.com)
高橋徹 氏(ATR Creative http://atr-c.jp)
浦谷 和生 氏(株式会社BUTTON http://btn-inc.jp)
頓花 聖太郎 氏(株式会社 闇 http://death.co.jp)
の個性的な諸氏を迎え「地域・ローカル」「組織・チーム」「テクノロジー」「体験設計」などを切り口に
より不定形で言語化しづらい直感に近い僕らが普段やってるような体験づくりについてや、またそれを生み出す環境について、などなどなどを登壇者の方々から伺いました。

Role
Moderator
Credit
  • Kazuo Uratani (Button Inc.) : Speaker
  • Seitaro Tonka (Darkness Inc.) : Speaker
  • Toru Takahashi (Stroly Inc.) : Speaker
  • Shoichi Tominaga (Q-Games) : Speaker
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