

2015年の年賀状。
Illustratorで作成したイラストをSVG化しそれをJavaScriptで複製配置。再度Illustratorに取り込んで仕上げ。
オムロンの人理解センシング技術を使ったセンサーデバイスであるHVC-Cのプロジェクト「Omron Sensing Egg Project」の一環として行われたプロトタイプアプリコンテスト「Make your own prototype」でプロトタイプアプリとして採用されました。
初期化時に顔の角度を記録し、そちらを向いていないときは一時停止することで動画の「ながら見」を推進するアプリです。
* HVC-Cの画像はPRODUCT | 人認識センサーでスマートフォンアプリを開発しよう Sensing Egg Project for Human Vison Components (HVC-C) より引用

京都のローム本社ビル周辺で行われたクリスマスイルミネーションイベントの一環で、インタラクティブコンテンツを制作しました。
設置した3台のタブレットを操作して、正面のLEDディスプレイと地面のLEDボールの音と光が同期した演出を楽しむ感じのコンテンツです。
ディスプレイの大きさは9m×13mなのでむっちゃ大きい!デカさは正義。
輝度のコントラストはプロジェクションより出るのでキラキラ感はLEDならではです。
Direction/Programming/Motionは僕で、デザイン/イラストはRumiko Matsumoto、BGM/SEはAyako Taniguchi、機器周りはこのイベント全体の機器類をやってるハートスさん、とご一緒しました。

兵庫県にあるショッピングモールつかしんで、LED演出と大型ディスプレイ、大型ボタンを使った占いコンテンツを制作・展示しました。
大きなボタンを押すと映像・光・音で演出し人形占いの結果を表示します。
仕組みとしてはシンプルながら、子供に好評でした。

フジテレビが実施した社内イベント「フジ美術EXPO」で、アイドルのProm.5がステージでパフォーマンスを行う際のテクニカルのお手伝いをしました。
衣装にはLEDとiPhoneを装着しており、音響卓からのMIDIやマニュアルでiPhone複数台をPCから無線で制御するシステムを製作しました。
製作としては東京衣装さまが衣装を、ハートスさまが音響や照明を、僕がiOS制御のシステムまわりを担当した感じでした。
お声がけいただいたハートスさま、東京衣装さま、ありがとうございました。

京都精華大学デザイン学科で非常勤講師を勤めました。デジタルインタラクティブコンテンツの企画制作を教える講義を行いました。

株式会社サイバーエージェント様の社内技術コンテスト「TOTEC」のフロントエンド部門の、課題設定・課題制作・運営を株式会社クスール様と担当しました。

関西のおでかけWEBマガジン、マイ・フェイバリット関西のリニューアルでUIまわりのプログラミングを担当しました。