
Raspberry Piの4分の1ほどの大きさの基板にWi-Fiを備え、さまざまな機器に無線通信機能を組み込める。チップはAtheros AR9331 400MHzで、OSとしてLinuxを走らせることができる。

Raspberry Piの4分の1ほどの大きさの基板にWi-Fiを備え、さまざまな機器に無線通信機能を組み込める。チップはAtheros AR9331 400MHzで、OSとしてLinuxを走らせることができる。

Spark Electronは端末同士がWi-Fiでつながるだけでなく、内蔵モデムでモバイル通信が可能。Spark ElectronにはSIMカードを挿すことができます。
月額400円以下でIoT用のモバイル通信を実現するArduino互換モジュール「Spark Electron」 – GIGAZINE

「Arduino Coding Kit」はモジュール化されたArduinoボードを含み、パソコンでプログラムしてLittleBitsのさまざまな機能を利用できる。同社オンラインショップ価格は1万2000円。
「Hardware Development Kit」はブレッドボードと接続できるなど、LittleBitsを使ってハードウェアを新たに開発できるキット。価格は5500円。

前段にArduinoベースではないVERVE2というワイヤレスデバイスが有ったみたいです。Arduino持ってない人は、このデバイスで代用もできますって、結構これが普通にいい感じ。。

Wi-Fi、Bluetooth、XBeeの各無線通信をサポートする。スマートフォンと簡単に無線接続してプログラミングができ、ケーブルを使ってさまざまなデバイスとつないで、そのデバイスを制御することも簡単だ。センサとの接続も容易で、スケッチ(Arduinoプログラム)を書けばすぐにIoTアプリケーションが作れる。超低消費電力設計により、バッテリで6カ月間の通信が可能な点も見逃せない。