2019.03.11 Note

表題の通りですが、先日公開された映画であるスパイダーマン:スパイダーバースを観てきました。結論から一言で言うともうめちゃくちゃ最高です。最高ですってきっとみんな言うと思うので平凡な感想なんですが本当に良い。では何が良かったのか考えてみましょう。ちなみにアートブックも買ってしましました。買って損なしだと思いました。

マーベルの映画というとアベンジャーズシリーズを軸に今はユニバースが進んでいて、マーベルシネマティックユニバースいわゆるMCUですね。僕はあれ大好きで全部みているんですがもはや現在20本くらいやっていて、もうついていけないよ、知らないよ、という気持ちに皆をさせています。もちろんついて行っている人は全く問題なくついて行っていて、此の期に及んでも去年はブラックパンサーやらめっちゃ面白いのを作ってくれるし、色々勢いに陰りがとか言われていつつもそれも含めてうまく運用してシリーズを続けていると思います。でもだからこそ今から追いつけないよ!という気持ちでマーベルっていうだけで拒否反応を示す人もそれなりにいます。

でも大丈夫、このスパイダーマンは実写スパイダーマン(アベンジャーズにも合流してるやつ)とは別の世界で、MCUに合流することはないでしょう。っていうかまず実写じゃないし。なので大丈夫です。フーディでブラックカラーのマイルススイパイディは超良い。グラフィティとかエアジョーダン1とかストリートカルチャー盛り盛り。そこにテック系の人なら大好きなグリッチ盛り盛り。

マルチバースのそれぞれのスパイダーマンはもともと過去のコミックスが実際にあったものから登場しているようです。スピード感も最高だし、スパイダーマンでは定番のビルから飛び降りるシーンの空間も見事に空間や高さみたいなものが描かれています。色もビビットで最高だし。自分はなんで3DCGをやってこなかったんだろうという気持ちになりました。多分だけど今のリアル系CGってプリレンダはある意味もうこれ以上は驚きがないと思うんですね。今でもう実写と見分けがつかないし、写実性という意味では十分なところにきている。ということは西洋絵画が辿った道のように、写実から離れるのが次の道で、この作品はその一歩をものすごいジャンプして大きな一歩を踏み出したという感じがしました。

何が良かったのか考える前に時間が終わってしまいました。とりあえずみんな観ましょう。

トップの画像は公式サイトのOG画像から引用しました。
映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

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