2019.01.28 Photo

反射の中の世界。見え方が面白かった。

1/80 sec at f / 2.8, ISO 160
75 mm (E 28-75mm F2.8)
SONY α7Ⅲ

2019.01.24 Photo

1/40 sec at f / 11.0, ISO 3200
35 mm (FE 35mm F2.8 ZA)
SONY α7Ⅲ

 Photo

野良猫がいる景色が好き

1/30 sec at f/11, ISO 12800
35 mm (FE 35mm F2.8 ZA)
SONY α7Ⅲ

2019.01.12 Note

少し前に長崎にできたアイランドルミナと最近大阪にできたサクヤルミナに行ってきました。

ルミナはMomentFactoryっていうカナダのものすごくイケてる会社が世界各地でやってる体験型ナイトウォーク。要は屋外で光ったり音がなったりインタラクションがあったりするやつです。詳細は以下公式ページに譲ります。

ISLAND LUMINA (アイランドルミナ)
サクヤルミナ | 大阪城ナイトウォーク

MomentFactoryは日本にも支社ができたんですけど制作拠点はない模様。TouchDesignerの活用事例なんかにも名前の出てくる会社です。以前東京で『食神さまの不思議なレストラン展』という、おそらくテーブルプロジェクションマッピングなど使った系のイベントも昔やってましたね。それには僕は行けてないので詳しくないです。

アイランドルミナとサクヤルミナの比較をしつつ、インタラクションやシステムという視点から両者の感想をざっくり。以降には若干のネタバレを含むかも知れないですが、個人的にはネタバレが価値を下げる類のものではないように思います。

まずどちらも屋外で、広いです。ナイトウォークというだけあります。ただ比較するとアイランドルミナのほうがあくまで体感ベースですがおそらくかなり広く、そういう意味ではサクヤルミナは若干の物足りなさがあります。アイランドルミナは森の中や海岸など自然の中を4~50分くらいは歩いた気がするので高低差もありそれなりに体力を使いその分ボリューム感も感じます。サクヤルミナは大阪城公園なので広さには限界があったように思います。それは演出の規模感にもあらわれていて、広さや大きさは圧倒的にアイランドルミナです。木に覆われた小高い丘にプロジェクションしたり眼下に広がる森にプロジェクションしたり。

一方でビジュアル/アートの面では、単にトンマナの話かとは思いますが、アイランドルミナは若干海外感が強い印象を受けました。キャラクターデザインとかCGのレンダリングの感じとか。その点ではサクヤルミナのほうが現代的でポップ、かわいいけどかわいらしすぎず、表情はある感じで、日本人になじみやすい感じのデザインという印象です。途中でプロジェクションマッピングで出てきた和服を着た狐のキャラクターも可愛かった。好きな感じです。あとアイランドルミナは主人公もCGでしたがサクヤルミナは主人公は実写、キャラクターはノンリアリスティックなCGでしたが、合成に違和感はなかったです。実写の人間を服装はヘア含めてうまくCGに溶け込ませていた印象です。

トンマナについてはもうひとつ明確な違いがあって、アイランドルミナのほうは徹底してノンバーバル。キャラクターは言葉を話さないし字幕のようなものもありません(と記憶してるけど違ったらすみません)。そのあたりで実はストーリーの進行を完全には把握しきれなかったかもしれないと思っています。最後のシーンも、あ、なるほどこれが最後ってことかな?みたいな。そういう点では全体の流れっていうものはそれほど強くはないように感じます。だとしても一箇所一箇所の空間の絵的なきれいさ、異世界感、光の演出が良いので、不満感はありません。それに対してサクヤルミナは日英併記の字幕があって、ある場面では日本語は喋ってすらいたような気がします。とにかくアイランドルミナほど徹底してノンバーバルというわけではないのは間違いなく、そこに思想の違いを感じます。そしてそれゆえアイランドルミナより若干ストーリーラインが理解しやすいです。そのあたりは見込み客層の違いから異なる思想になったのか、前回を踏まえて改善したのかはどうなんでしょう、気になります。他の世界中のルミナも製作時期順に全部観たいところです。

インタラクションはどちらも少ないです。いわゆる”インタラクティブさ”がストロングポイントではないように感じます。あの規模でしかも屋外で常設となるとそうそう複雑なシステムは組めない。アイランドルミナは2箇所、サクヤルミナは1箇所くらいだったかな?アイランドルミナのほうがよりフィジカルなインタラクションなので没入感はありました。サクヤルミナのほうがアイランドルミナよりもテクノロジー的には新しいものを使っているけれども、ユーザーがその行為を行うストーリーラインにおける必然性、といったものを感じさせるところには至っていなかった印象です。顔検出してどうこうとか。今っぽくはありますが、フィジカルな感じではなかったので、どちらが楽しいかは好みの分かれる所かなと。技術難易度的にはいずれも作り方の想像もつかないようなものではなかったのでその点では僕自身の自信にもなりましたが、同時に上にも述べたように特にアイランドルミナの広さを考えるとあの規模を作り切る膨大なプロジェクトマネジメントと機材面のテクニカルの凄みに目眩がする思いです。風雨にさらされながら全部問題なくちゃんと動いているってすごいこと。それにその広大なエリアを歩き回って色々な演出のされた空間に入って動き回ってとちしてること自体に既にインタラクティブなので細かなインタラクションはもはや重要ではないのかもしれない、と体験作りに関して新たな視点を得た気持ちでした。

システム的には全体を通してユーザーが複数の状態を保持するようなものも少ないです。エンジニア的に言うとステートが少ない、ということですね。アイランドルミナはユーザーの状態はゼロです。サクヤルミナはある場所で写真が撮られてそれが後で活用されますが、いっても状態遷移は最低限。最初に渡されるQRコードから後でアクセスするとウェブページでも見れます。僕がここ数年関わっているエンタメ系案件のお化け屋敷やアトラクションでQRコード発行して後から個人に生成したウェブページを閲覧できるシステムを何度も設計して作っているので、ああやっぱこうなるよねという感じでした。状態をあまり持たせない設計についてもまあこうするよね、っていう感じです。ソフトウェア内で完結するものでもない以上、状態を増やしていくと指数関数的に開発やテストが大変になっていくし運用時のトラブルも増えるので、エンジニアリングとして妥当な判断です。しかしだからこそ例えばUSJの妖怪ウォッチアトラクションのような膨大な状態を保持するものを体験したときにはそれはそれで作ったチームのすごみを想像して鼻がツンとする気持ちにもなったことを思い出しました。

サクヤルミナでひとつもったいないなと思った点としては、ルートの途中で大阪城公園内を歩く一般人もいるエリアをまたぐこと。普通にランニングしている人とすれ違ってしまので、どうしてもプレゼンスが剥がれてしまいます。アイランドルミナは隔離されているゆえにそういうことはなく、没入感という点ではアイランドルミナに軍配と感じます。まあそのかわりあの広さで誰も入ってこない場所を確保するために場所はむっちゃ遠いですけどね。

僕個人の考え方としては圧倒的なボリュームは満足感を向上させてくれるので大きいことはいいことだと思うし、またその規模を作り切るチームに興味がわきました。どちらも見に行って損はないように思います。

最後にあらためて「ネタバレが価値を下げる類のものではないように思う」と書いた点についてです。要は現地に行ってもストーリーラインを完璧に理解することの体験上の重要性がさほど高くないということ、謎解き要素や達成要素がないのでネタバレが怖くないということ。というかそもそもあらかじめウェブサイトにストーリーが書いてます。そういう設計になってます。そしてやっぱり空間の美しさや規模といった明らかに現地に行かないと得られない体験価値がコアなので、そこも言葉で説明されても写真が拡散されても特に問題がない。徹底してそういう体験設計になっているように思いました。

※写真はサクヤルミナ。

2019.01.09 Note

やりたいことに対して今知っているものは帯に短し襷に長しでツールを探して三千里インターネットを徘徊したよくある話。

最近ふとおもったのは、最小コストでクローズなテーマのグループを作りたいなと思った時に案外適したツールがなかったな、ということ。具体的には、例えば、友達と「健康診断に行こうぜ」って話題が持ち上がった。でじゃあそれについての話題を話す場所をサクッと作りたいなと。もちろん選択肢は目の前にたくさんある。しかし今までいろいろ試したけどどれもしっくりきていないという話で、かつこれを読んで誰かが教えてくれたらいいなという話でもあります。

まずFacebook Messenger。同業とか友人まわりだとFacebookをやっていないことはまずないので一番楽で、そういう意味でまずそれぞれのアカウント作成コストが実質ゼロなのは良い。またウェブもアプリもUIは枯れていて最低限はちゃんと使いやすいのも良い。しかし問題は作れるのはあくまで人単位でのグループだということ。つまりAさんBさんとイケダという3人で作れるグループはひとつで、異なる話題だから別のグループを作って話したいなというようなことはできない。これが最大の問題。もちろん他にもリプライがないとか発言にユニークなURLが振られていないとか検索機能がないとかもあるけど問題の大きさとしては一段階小さい。

Facebook Group。作るのが少し手間でトゥーマッチな感じがします。一度試したけどトピック毎にレスがついていく形は結構使いづらかったように思います。検索機能があればそこも気にならないのかもしれないですが。

Slack。まず登録がめんどくさい。やってない人もエンジニア以外だとよくいるし、まずSlackって何っていう人も多い。どのチームにつくるのよ、ということもある。新しくつくるのは完全にめんどくさいし、個人としてのチームにチャンネル作ってシングルチャンネルゲストとして呼ぶか?というとシングルチャンネルは不便。でもそんなプライベートなことのためにいちいちお金を払っているわけにもいかない。リプライのUIはそんなによくないけど一応あるし、あと発言にユニークなURLが振られているのも検索機能があるのも良い。でもやっぱり登録がめんどくさすぎてファーストチョイスにはならない印象。

Discord。正直一昨日までオンゲやる人が使うものだと思ってました。スプラトゥーンの文脈でよく名前聞いてたし。使ったことはありませんでした。そしたらTouchDesignerのSlackがDiscordに移行しようとしていると聞いてびっくりして、調べたらPython JPかなんかのSlackも移行したのかな?とか記事が出てきて ものごとのうつりかわりの早さにびっくり。やっとSlackを導入して嬉々としてる企業を見かけるけど、もう次の流れができちゃっているという、なんだこれ。ともあれ、自分もアカウントを持っていなかったくらいだし、やはりゲーマー文脈でないとまだアカウント持っていない人も多いとおもうので、これもファーストチョイスというのにはハードルが高いように思いました。あと使い方まだわかってないです。

これはもしかして答えはLineなのか。と思いつつ連絡ツールをできるだけ増やしたくないがためにLineを教えるのをできるだけ避けているのでLineアカウントを知らない人がほとんど。同業まわりだとFacebookは知ってるけどLineは知らないという関係性は多いんじゃないかなと。でも同じメンバーでも別のグループ作れるし、検索機能もるし、リプライもあるし、機能的には満たしている気がするので惜しいところ。PCアプリもあるし。

ということで理想のチャットツール探しの旅は続くっぽい。

※カバー画像の猫はUnsplashで”Chat”と検索したら出てきたからなにかはわからないが関係があります。

[20190111] FacebookのWebからなら普通に作れました。Messengerアプリとかからは今見てもやっぱり作れない気がします。(作れるのかもしれないが操作がわかりません)

Photo by Kazuky Akayashi on Unsplash

2019.01.07 Note

年始早々IoT検定っていうやつを受けてみたら合格したのでIoTプロフェッショナルコーディネータというやつになりました。2019年の幸先よい。

なにそれ?っていうとこういうやつだそうです。

IoT検定は、技術的な視点だけでなく、マーケティングやサービスの提供、ユーザーの視点から必要となるカテゴリ、スキル要件などを網羅し、それぞれの立場でIoTを企画・開発・利用するために必要な知識があることを認定します。
IoT検定には、企業や社会で評価されるという価値だけでなく、多くの魅力があります。

IoT検定とは? | iotcert

SIerでもない限りプログラマに資格なんて別に、という感じだと思うし、自分もそう思っています。資格持ってる人よりクソ凄いコード書けるほうが絶対かっこいいです。僕がついに頭おかしくなったと思う人もいるかも知れない・・・じゃあなんで取ったのかっていうと。

ひとつは、去年あたりに網羅的に関連の知識を抑えたいなと思ってamazonでIoT関連でよさげな本買って読んでたらそれがIoT検定対応書籍だったから、まあ勉強したし受けるか、ということ。なんか多分コードの勉強するだけだと足りなそうだなって思った感じです。本は良かったです。

単純に勉強のモチベ/目標にしたということ。なんかあったほうがやるしね。試験とか久しぶりだからエンタメ感。

プログラマ/エンジニアとしての経験があるからそのあたりの出題範囲はそこそこ点数取れそうかなって思ったけどやっぱり全然知らないプロトコルとか出てきて勉強になったなということ。

範囲は広め。戦略とマネジメント/産業システムと標準化/法律/ネットワーク/IoTデバイス/IoTプラットフォーム/データ分析/セキュリティ と結構ある。エンジニアリングじゃない範囲も多くてそのあたりは最初もちろん全然おさえてなかったので新しいこと勉強できてよかったこと。野生の天才みたいなタイプじゃないので基本的に勉強するの好きなんですね結局。

あとはコードを書く仕事としてはマジ要らない気もするけど、その範囲外も含んだ会話をするシーンが増えてきてたから、なおさら勉強しておいていいでしょ、と思ったということ。

まとめると、もちろんなんか仕事とかきたらいいけど、認知度はまだ低いし資格取ったから急に良いことはおきなそう。ハクがあるわけでもないし。だけど、この資格を取るために勉強をする範囲はさらって損なかった気がするのでOKという感じで思っています。

どっちかというとこれの上にある『IoT検定レベル2試験プロフェッショナル・エンジニア』の勉強をしてみたいんだけど資格自体準備中らしくて謎。IoTシステム検定っていうよりエンジニア向けの別の資格があるぽいのでそれはそれでかじってみようと思う。

とりあえず自分でなんか楽しいIoTデバイス/サービス考えて作りたいな。発明家になりたいのかもしれない。

※なんか合格証を4週間後に郵送してくれるらしいけどデータでください
※IoTプロフェッショナルコーディネータってプロフィールに書く勇気はないです(LinkedInとかならアリか?)

Photo by Bence ▲ Boros on Unsplash

2019.01.06 Note

明日から仕事始めだしベタに2018のこととか2019のこととか。なんか色々やったつもりだけど大失敗もあったりしてバタバタした気がする。

SPEKTRA

京都精華大学でTouchDesignerの授業を森岡さん水谷さんとでやったのがはじまり。その後MTRLでワークショップやったり。

クラブメトロでもやった。メトロでPC並べてワークショップしてる感じはむっちゃ異世界感あってよかった。

年の後半はいったんイベントはお休み。その間ライブのビジュアル演出とかVJとかなんかちょこちょこ機会を頂いたりしてそれも大変嬉しかった。作り方というか準備の仕方はフローの改善はしたい。制作そのもののことよりもメタ的な部分を作るというか。

ライブビジュアルをやってみたい、っていうのは目標のひとつだったので嬉しい。

あと、SPEKTRAって何なの?とか誰がいるの?とか聞かれることがあるけど、ちょうど今日もMTGしてて色々整理中だけど。関係者の中でもあえてこの活動を何であると定義はしていなくて。ていうか誰がメンバーとかも別になくて。個人的にはコレクティブでもあり物理的な場でもありイベントでもあり、なんかラボでもあるし練習場でもあるし、みたいなイメージをしていて、つまりあらゆる活動につく『タグ』のようなものだと思っている。または『ラベル』か。SPEKTRAというタギングで繋がった何かみたいな。ほんで多分関わってる人間によっても思ってることは違うと思うし。このあたりは一度整理したい。

ほんでまあ2019もなんかやるつもり。

海外出張

香港案件をいただけて出張設営。所属する会社によっては普通のことではあるけど自分にとっては海外出張したいぞというのは人生でクリアしたかったことのひとつなので嬉しい。

アルスエレクトロニカフェスティバル

『アルスエレクトロニカの挑戦』を読んでから、アルスに行きたいって思って、行った。で、行けたのはよかったんだけど、そこから適切なアウトプットと、そこからの波及効果みたいなところにはまったく繋げられていないので大反省。行けて良かった、で終わらせてる場合ではない。

ベルリン

アルスの前に寄ったベルリン。これも一度行きたかった街。他の街と比較検討できてないのでなんともいえないけど大変気に入りました。友人経由で紹介してもらった現地在住の人ともお会いできて。また行きたいな。仕事でも行きたいな。

マンションで水漏れ

シャワー出しながら寝落ちしてしまって下の階に水漏れしてしまった。保険に入っておいてよかった。下の階の方、ほんとすみませんでした。住居関係で人生最大の失敗。むちゃくちゃ落ち込んだ。

ウェブ系/WP案件

なんかもはやウェブもできるって忘れられがちな気がするけど、設計がいるようなそれなりの規模のJS書く案件は今年もやった。あとアーティスト高橋匡太さんの『ひかりの実』プロジェクトのサイト作った。珍しくWPとかやった。ディレクションしてデザインとコーディングはパートナーさんにお願いして、あと一部WPでできないところをPHPとJSを自分でも書いたりした。

英語

DMM英会話をぼちぼちやってた。ぼちぼち程度だけど、香港とかベルリン/リンツとかで日常会話はまあなんとかって感じでやらないよりは良かったと思った。能力というよりは勢いがついただけな感じだけど。

ただアルスでアーティストと話すのは全く無理だった。専門的な内容は難しいなぁやっぱり。こちらの意見を言うのはもっと難しくて全然無理だった。年末にはすっかりご無沙汰になっていたのでいったん仕切り直し。とはいえ俺が英語を完全に身につける前に音声翻訳マシンの精度が高くなりそう。

読書

本を読む習慣を変えて、読書量が増えた。11/17から変えて1/6時点で6冊だから8.3日/冊。週1冊くらいにできたらいいと思う。

岡崎明治酒場/B1MIRAGE

Touch使った初案件。ちょうどはまりそうだったから勝手に使っただけだけど。予算やスケジュールの制約でなんでも手弁当でやっちゃったけど、より規模の大きな案件もやっていかないと。全部自分でやるの好きだけど、良し悪し。

血バサミ女の観覧車

この案件は制作は株式会社闇とやったんだけど、個人的には動き方として目新しさがあったと思っている。なんだろ、テクニカルプロデューサー? 制作会社アサイン前から入ってる、みたいな。

ということで2019

総じて自分でなにかをするところは今までにやっていなかったことに着手できたとおもうんだけど、その直接的な結果からものごとか転がりだすようなところまでつなげれていなかった。今年はなんとかもう一歩進めないと。

あと、もう少し予算規模とボリュームの大きな案件の経験を増やしたい。そのために必要なものは・・・まあいろいろあるわな。

2018はそういえばアート系案件はやれてないからまたやりたいな。

研究開発系もやりたい。このあたりは総じて、入り方、要はお金のとり方をもうちょっと工夫できると思ってる。

C#/Unity、Node.js/Electron、HTML/CSS/JS、PHP書いたりシェル書いたり、Touch使ったり、Arduinoも使ったし、UML書いたりまあなんか色々した。色々するのも好きなんだけど、一応広くかじるという動きと、何かをもう少し掘り下げるという動きの両方を意識してちゃんとやらないと死ぬなって思った。2018はTouchの勉強以外は比較的TDかもしくはD、またはそこには含めることが難しい動き方の案件もあって、しかし「コンサルタント」って言うことにはやはり制作者的感覚では抵抗があって。そこもなんか良い名前考えれたらいいのではないかな。というか、具体的にイメージになってからじゃないと相談したら失礼だと思って、、、みたいな話も多いけど、テック知見含めて具体化しないとふたあけてみたらもう一度イチからみたいなときもあってもったいないし、イメージを具体化するときにもう呼んでもらえるようになるといいなぁ。

一方で、こういうものあったらおもしろいんじゃない?というものや、世の中的に意味があるんじゃない?というものを形にもっとしていかないと、と思っていて、それは個人制作物だったり、誰かを巻き込まないと作れないものだったり、作るだけじゃなくてサービスとして存在させないと意味がないものかもしれないし。関わるもの、解決する問題の幅をもっと広げる1年にしたい。あと人とお金をもっと巻き込みたい。

テキストはもっと書く。というか、仕事についてもう少しちゃんと文章で書いていかないと。

ブログといえばnoteとblogの使い分けが自分の中で定まらないのでとりあえずblogでいくけど、腹落ちする使い分けを探しているので、誰か良い使い分けルールがあったら教えてください。

という感じで今年もインスタレーション系、演出系、プロトタイプ系、ウェブ系、イベント、なんか色々やる所存なので、ちょっと話聞いてよ程度から気軽に相談ください!

Cover Photo by Crazy nana on Unsplash

More