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2015.06.23 / Note

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Splatoonがやりたいのかもしれない。が、Wii Uは持ってないし、しばらくは仕事しんとあかんし、買うと不要に負けず嫌いを発揮して練習などしてしまうので、買わない。

まわりみんな面白いって言ってるからプレイしたいっていうのもちろんあるけど、ポップでビビッドな色合いと、インクびちゃっと感。ビジュアルも好きなのだな。
任天堂UKのサイトに壁紙が落ちてたので、MacとiPhoneの壁紙にしてみた。かわいい。

「壁紙とか今どきまだ欲しい人いるのかな?インセンティブとして響かなくない?」とかよく思ったりしてたのだけど、全然欲しい時は欲しいものだ。という気持ちを思い出させてくれた。
まあこのキャラクターの名前わからないけど、、、。

2015.06.03 / Event

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先日グランフロント大阪で行われた、「ウェアラブルとHCD」というテーマのHCD-Netイベントに行ってきた。神戸大学大学院工学研究科、塚本昌彦教授がゲスト。ヘッドマウントディスプレイ10年間装着されていたり、左右の手に3つづつスマートウォッチを装着されていたり。まずは身を持ってやってみる!という明確さはとても素敵である。

気になったところだけ。

塚本教授:「ちょっと使ってすぐに使いづらいっていうレビューがあるけど、そういうのはこういう小型デバイスには話が違うのではないか。使っていって理解するものだとおもう。」

AppleWatchはものの新しい使い方を提案するデバイス。だから知らないのは当然。「知っている」ものは「使いやすい」と(たとえほんとは使いやすくないとしても)評価する人間の性質からして最初は使いづらいと思いがち。だからその時点で判断するのはちょっと違うんじゃないのかな、と塚本教授。

塚本教授はHCDについては自分は詳しくないと前提を置いた上で、そういうのはどうやってはかるの?という問題提起をイベント的にしてくれた感じだった。ほんでまあHCDって言っちゃうと人間だれしも使いやすいみたいな雰囲気が出ちゃうけど、その製品のユーザーじゃない人にとって使いやすくても意味ないし、必要ないし、ユーザーだとしてもさらにコンテクストが重要なんだよ!とかちゃんと考えればはかれるということなのだけど、そこはまだちょっと僕は語れる程詳しくないのでそれは置いといて、関連して思ったこと書く。

習熟しないとあまり意味が無いものがあるとして、もちろん習熟していっても使いづらくてかつ価値もなければまず無価値。学習しやすいものとなるべき努力もする。でもどうしても、少なくとも「ユーザーが知ってるもの」とは違うんだよね。ユーザーは例え使いづらくても、知っているものからなかなか出ないからね。「習熟したら価値がある」かどうかもそもそも実際にやってみないと判断できない。ジレンマ。

そこで、ブランドとしては、こうなりますよ!生活をこう変えますよ!っていうのを映像/画像/文章で頑張って提示する。そこはコミュニュケーションの領域で、仮のインタラクティブな体験をさせてあげたりとかもっとやれそうだね。ウェブ上でスマホUIをさわらせたりとか(インフォバーとかそういうのやってた)してたよね。習熟コストがもっとかかりそうなものに適用したらどうなるかなぁ。

で、まあそれがちゃんと伝わったと仮定して、モチベーションがわいたとしても、まだ依然として学習コストが不明であるという問題は残る。仕事での新しい言語とかツールの習得に置き換えて考えると。それを使いこなせればこうなる、という部分がわかったら、次に知りたいのは「どのくらいの学習コストでどのくらいのリターンがあるのか」。素晴らしいものでも1年間みっちりやらないとそれまで全く使いものにならないなら手を出しづらいし、ちょっと便利になるっていうだけのものでも学習コストが微小ならすぐに取り入れやすい。理想は、間を取って、ちょっとの学習コストで一応は役に立って、どんどん習熟していくにつれてさらに役に立っていって奥が深い。という習熟曲線だと思っている。

知りたいのはその部分だけど、それって人によっても違うし、製造者側から提供される情報として存在することは少ない。自分に合った情報が欲しい。情報のマッチング。そこはインターネットが得意なはずなんだけど、でもやっぱ最終的には知人に聞くのがまだ最強。まだまだ情報のマッチングには進化の余地あるってことかな。
まあほんで、だから現状持っている技能とか色々なものが似てるかなーっていう友人に聞く、のが結局一番の解決策になる。同様に友人ではなくてネットででもとりあえず人に聞くと。ここはノウハウだから、機会は決して教えてくれない。し、ひとによって違うから、絶対の正解もない。その分、誰かが先にコストを払ってる情報をもらうわけだから。感謝はすべきだし、お返しもすべきだと思う。自分もなにか新しいことをやってみて情報を共有すると。

とおもったら、それはブログ文化か。小さなことでも、自分もブログを書くことに意味があるのはそのあたりだと思う。自分はネットから情報を得てるわけだから、これはお返しだ。

フリック入力の例を教授が出していて、確かに自分はガラケー時代もポケベル入力の機種を選んで買ってて(それゆえ選択肢が少なくて困ったけど)、iPhoneになったあとも購入してすぐに1週間くらいフリックでひたすら文章をたくさん入力する練習してて。一般的ユーザー像ではない気がする。

とはいえ、あれは何の確信があって、僕はああしたんだろう。その先にメリットがあると思ってコストを払ったんだけど、当然最初は使いづらいわけで、「すぐに使いやすい」のももちろん大事なんだけどそうじゃなくて「学習コストがかかるけど使いこなせばコストを超えるメリットがある」っていう気持ちにさせるってのも、大事っていうか、それはそれで高度だなと。

で、自分はなんでフリック入力できるようになったらむっちゃいい!って確信してたのだろう。謎。

2015.06.02 / Note

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こないだ飲んでて気づいたら朝6時で、店出てすげー天気良くて。
やばいやばい!仕事したくない天気だ!でも仕事はするから、ちょっとだけ鴨川に寄って帰ろう!て言って。

マクドでコーヒー買って、河川敷行って、いいかんじの芝生見つけて座って、写真何枚か撮って、、、寝た。っていうか気づいたら寝てた。ちなみにコーヒーは1適も飲んでなかった。多分40分くらいは寝てたと思うから、よく財布も自転車もカバンもiPhoneも命も無事だったと思う。平和に感謝しかない。

見れば数メートル離れて知らない女子が2名寝てるし。10mくらい離れた橋の下ではカップルが寝転がりながらむっちゃディープな接吻してるし。しかも、外国人カップルとか日本人カップルとか数組。なんだこれ。すごい。ぐっちゃぐちゃ。そして平和。

10年以上京都に住んでるけど、朝の光のさわやかさと、仕事に行くであろう道行く人達と、酔っぱらいとカップルの転がってる河川敷と、、、朝の四条の河川敷にそんなないまぜになった面白さがあるとは知らなかったな。夜の鴨川河川敷より面白いわこれ。