Kousei Ikeda/Blog

2017.11.26/Note
green-chameleon-21532

ブログはいつしか気軽に投稿する場所じゃなくなってしまって、かといって技術的Tipsを書く場所でもなくなって、用途が見えなくなってしまった。もう一度用途を探してみようと思う。

書くというのは話すこと、次に絵を描くこと、その次に身体に寄った行為かなと思う。ただ、勉強をしようとしたら机を整理したくなるもので、文章を書こうとしたらどこに書こうか、と悩んでしまうもの。ただ書けば良いんだけどね。

Mediumがいいのかnoteがいいのか問題。またははてなブログなのか問題。

タスク実行の最小単位時間を15分と設定しているので、とりあえず15分間だけと決めて書くというのはどうだろう?900秒だ。900秒あったら何ができるだろう。何が書けるだろう。

プログラミングは仕事としてやってきているけど、なかなか文章を書くというほどには自由ではない。@yugopのように、絵筆のように扱うにはまだまだ修行が足りないなぁ。

何の話だっけ。あ、ヘッダ画像探さなきゃ。

2016.05.25/Note

IMG_7920

東京に用事があって行ったついでに、最近のエンタメを体験しようとおもってあちこち行脚してきた。

GAME ON

日本科学未来館の企画展、「GAME ON」。開館10時なのに朝9時から並んで、それでも行列。すごい。
目当はPlaystationVRを体験すること。映像は充分にキレイだったな。(OculusDK1との比較)
ポジショントラッキングは体験できなかったので精度が不明。
IMG_7916

PS MOVEを使うやつもあった。
IMG_7910

日本科学未来館

日本科学未来館の常設展示もリニューアルしたはずなのでざっと見た。館内を小型モビリティでまわれるのいいなぁ。いっぱいで乗れなかったけど。
IMG_7941

これは前からあったやつだけど不気味の谷超えてないアンドロイド。
IMG_7931

IMG_7930

SKY CIRCUS

サンシャイン展望台で、ブランコに乗りながらHTC Viveを装着するアトラクションを体験しに。ブランコは実は全く微動だにしてないんだけど、体が加速度を感じるのがすごい不思議だった。これもポジショントラッキングは体験せず。
IMG_8001

オリエンタル工業

人造乙女美術館。ヴァニラ画廊でやってた。不気味の谷は超えて完全にカワイイ。骨としてのロボティクス技術と、肉としてのドール技術がいつか高度に融合して必要とされる時代がきっと来るなと思った。人と接するインターフェースとしてのロボットにはこういう見た目があるときっと抵抗も減るなと。
IMG_7985

アイアムアヒーロー

アイアムアヒーローxリアル脱出ゲーム。後楽園ヒミツキチオブスクラップにて。システムがAID-DCCさんなのと、サイトが闇の制作だから、見に行く。
IMG_7981

脱出成功!
IMG_7980

お台場JOYPOLICE

これもはやゲームセンターじゃなくて遊園地。
IMG_7943

無料で楽しめる装置もあちこちに置いてあって。1番のお気に入りはこれで、顔検出して写真とってくれて、マナティ(?)に顔ハメてくれる。むっちゃクオリティ高いし、これを無料で提供するんだもんなぁ。
IMG_7957

イニシャルDのアトラクションで、もう車ごと揺らしてる。素晴らしいパワープレー。
IMG_7951

ハーフパイプ。でかい。もうこれ完全に遊園地。
IMG_7947

お昼ごはん

お台場でラーメン。大変失礼ながらあまり期待せずに食べたら、期待値を上回ってきた担々麺だった。
IMG_7942

ここしばらくでお知り合いになれた東京の会社とかも色々あって遊びに行きたかったところだけど今回は土日コースだったしで断念。次は遊び行こ。京都は大好きだけど、東京にも部屋欲しいなぁ。

2015.07.14/Note

IMG_3768-2

以前、株式会社闇のウェブサイトを作った | Blog | ikekou.jpというエントリで紹介した、株式会社 闇の名刺ができた。
デザインしてくれたのはSTARRYWORKSの敏腕若手デザイナーKGくん。

僕自身は別に雇用関係はないけど、TDってことで打ち合わせに結構行くし、あったほうがいいよねってことで、僕の分も作ってもらった。
でもまあ、そこはおいといて。

この名刺なんと、さわると色が変わる。温度に反応する特殊なインクを使ってるんだって。教えてもらった。

面白いインクとか素材とか知ってるのって素敵。渡すどの相手も興味もってくれるし。
ありがとうKGくん!

2015.06.23/Note
IMG_3754-2

IMG_3754-2

Splatoonがやりたいのかもしれない。が、Wii Uは持ってないし、しばらくは仕事しんとあかんし、買うと不要に負けず嫌いを発揮して練習などしてしまうので、買わない。

まわりみんな面白いって言ってるからプレイしたいっていうのもちろんあるけど、ポップでビビッドな色合いと、インクびちゃっと感。ビジュアルも好きなのだな。
任天堂UKのサイトに壁紙が落ちてたので、MacとiPhoneの壁紙にしてみた。かわいい。

「壁紙とか今どきまだ欲しい人いるのかな?インセンティブとして響かなくない?」とかよく思ったりしてたのだけど、全然欲しい時は欲しいものだ。という気持ちを思い出させてくれた。
まあこのキャラクターの名前わからないけど、、、。

2015.06.02/Note

IMG_2993-5
IMG_3005-2

こないだ飲んでて気づいたら朝6時で、店出てすげー天気良くて。
やばいやばい!仕事したくない天気だ!でも仕事はするから、ちょっとだけ鴨川に寄って帰ろう!て言って。

マクドでコーヒー買って、河川敷行って、いいかんじの芝生見つけて座って、写真何枚か撮って、、、寝た。っていうか気づいたら寝てた。ちなみにコーヒーは1適も飲んでなかった。多分40分くらいは寝てたと思うから、よく財布も自転車もカバンもiPhoneも命も無事だったと思う。平和に感謝しかない。

見れば数メートル離れて知らない女子が2名寝てるし。10mくらい離れた橋の下ではカップルが寝転がりながらむっちゃディープな接吻してるし。しかも、外国人カップルとか日本人カップルとか数組。なんだこれ。すごい。ぐっちゃぐちゃ。そして平和。

10年以上京都に住んでるけど、朝の光のさわやかさと、仕事に行くであろう道行く人達と、酔っぱらいとカップルの転がってる河川敷と、、、朝の四条の河川敷にそんなないまぜになった面白さがあるとは知らなかったな。夜の鴨川河川敷より面白いわこれ。

2015.05.24/Note

51luQXBPDKL

iTunes – 映画 – シャッター アイランド (字幕版)

「シャッターアイランド」を観た。暗く陰鬱な雰囲気、出れない島、謎の言動する多くの人、、、好きな感じである。

途中で主人公のあり方に疑問を投げかけるような伏線はあったし、もしかして?と思わせられつつ、気づくというほどではなくて、最後まで楽しめた。でも途中の色々が結局幻覚だったのか的な、、、で言うと、シックスセンス的な、全部本当だけどミスリードされてるっていうほうが、凄み感じる。

前に見たスコセッシ作品は「ウルフ・オブ・ウォールストリート」だったな。あれ見た時も、この勢いとスピード感のある演技のできるディカプリオすごい!っておもったし、監督は違うけど「インセプション」も、映像とかストーリーがいいのはもちろんだけど、なんか神経質でどっかが狂ってるキャラクターを演じるディカプリオすごい良い。

なにがいいって、あの眉間のシワをギュってよせたときの顔がいいよねぇ。どうも実はディカプリオ好きなようである。昔はただのイケメンだった気がするけど、今は違うなー。

2015.05.09/Note

B001OF63WE.09-A3PQ2XV1IIII5L.MAIN._V20150510124404-PE2HO-goo-gl-R8MyJ_SY500__SCLZZZZZZZ_

iTunes – 映画 – 容疑者Xの献身

ネタバレあり。

最近はiTunesで映画を観る事が多い。今回は「容疑者Xの献身」を観た。
一度テレビか何かで観た記憶はあるのでストリーラインは朧げにではあるが覚えていたが、あらためて観ても面白かったな。

トリックもなるほどって感じだったけど、それより堤真一の演技すごい。松雪も好きな女優さんではないのだけど不幸な女は似合う。
ラストの石神の咆哮はどういう思いだったんだろう?と考えさせる余韻が残る感じとか。名作と言われるのもわかる気がする。

数学で人の心は計算し尽くせなかった、ってまとめちゃうのは簡単だけど。
自分が石神だったらって考えたら、きっとああするだろうし、最後に胸に去来するのは、失望だろうと思う。

「ゴールと現状があり、その間にギャップ、そしてそれを解消するために手段があるんだ!」と昔教えてもらって仕事では捉えようと努力するわけだけど、それで言うとクライアント(花岡)のゴールとエージェンシー(石神)の考えるゴールが最後にずれてしまった的な?って考えると結局花岡のあれはエゴなのか。誰も幸せになってない。それがわかってるから花岡も「ごめんなさい」って繰り返してたんだよね。でも矛盾と葛藤の末なことはもちろんわかるし、でもでも、、、ってなわけで。

微妙で自然な演技が大事ってのもそうだとおもうけど、ともすればおおげさになってしまいそうなあの咆哮が嘘くさくならないのは偉大。

2014.03.26/Note

DJI Phantom2というのは空撮用クアッドコプターです。GoProを搭載できるように設計された、専用のジンバルの性能も良く、全然ブレない。
それにAmazonですぐに消耗品を買える状態というのがすごくいい!

2012.06.13/Note

ノマドとは遊牧民である。
遊牧民 – Wikipedia

ノマドは草地を渡り歩く。
ノマドワイフは男を渡り歩く。

そういう人がいてもいいんじゃないかと思った。

2012.05.01/Note

IMG_7924

ビッチ。

“ビッチ”とは要は”あばずれ”のことである。(語源とかネイティブでの話はおいといて日本における一般的使用法としてはね。)男に誘われたらそりゃもうほいほいと、ついていっちゃうわけである。個人的にはそれはそれでひとつのロマンではあるのでビッチ●ねとかは全然思わない。

ところで、僕は肉が好きだ。肉欲にまみれていると言っていい。
焼くのが好きだが、生も好きだ。
生レバーが禁止になりそうで、もしかしたらもう一生食べれなくなるかもしれないことには大変悲しんでいるがその話題は別の時に。

そこでふと思った。僕は”肉行こうぜ”と誘われるとそりゃもうほいほい行く。フットワークが軽い足軽どころか尻軽である。そのさまはさながらビッチであると。ということで僕は自分のその様子を

肉ビッチ

と呼ぶ事にした。そう、僕は肉ビッチであり、僕の知る焼肉大好きでいつも一緒にいってくれる方々も肉ビッチである。@ayacompoのようなセレブがもうすこしお上品に言うと”お肉ビッチ”となるようである。

あ、決して悪意はありません。なんとなく語呂がいいなと思っただけです。ただそんだけ。

>

Next page