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IAMAS GRADUATION EXHIBITION 2012

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2012.02.18に、IAMASの卒展に行ってきました。岐阜です岐阜。
JRの途中めっちゃ雪で、ほんとに大丈夫かと心配したものの。

予想外に全然岐阜は雪なし。ちなみにこれIAMASの校舎ですが、会場はここじゃなかった。。。毎年一人くらい間違う人がいるらしいです。

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会場に到着。

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音を処理するクラスを共同で開発してそれを使って各々違う物を作っているグループがあったそうで、これは多分距離によってiPhone同士を音で通信して画面を変化させてるんだと思うのだけど

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あとこの方はiPhone同士の距離をかなり正確に、センチ単位ではかれるっていう作品で、それってなんかすぐにでも何かに使えそうだなと。

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ご本人がおっしゃってたけど、スピーカーとマイクがあればそのシステムが(精度にぶれがあるけど)使えるからデバイス横断的になんかできるよねっていう。なるほど。

あとお友達の高身長イケメン、江島さんがレコードから高周波を出してiPhoneで受け取ってという作品を作ってたの写真取り忘れた。。。

とかなんとか。津田さんとかDOMMUNEの人とかも来ててトークショーしてました。

でそのあとf.laboっていう、オープンラボに行ってきました。

f.Laboは、ソフトピアにできた新しいプロトタイピング施設をベースにしたコミュニティです。そこでは、さまざまな分野からの参加者、f.Laboの専任スタッフ、IAMASの教員、学生、卒業生、そして外部のコラボレータが、それぞれのスキルを用いて、産業、教育、コミュニケーション、環境、経済といった、私たちの時代の最も重大な課題に取り組みます。ローカルからグローバルまでスケールする、社会的志向のゴールをもってプロジェクトを実施します。国内外のコミュニティとのネットワークを形成するため、3Dプリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた一般市民のためのオープンな工房と、その世界的なネットワークである「FabLab」(ファブラボ)への参加も予定しています。

というものらしい。カッティングマシンを使ってみることができて

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紙をセットして

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組み立てて

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完成。こういう複雑な形状に切るのをあっという間にやってくれるカッティングマシンすごい。それほど高くないようなので欲しい!(何に使うんだって感じですが)

あとこれめっちゃ高いらしいレーザーでカットとか彫ったりとかしてくれるマシン。

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とかなんとかで

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終了後のレセプションパーティーが誰でも入れるようなので美味しい物食べて何人かの知り合いと喋って、楽しかったです。話によると近くに2000円で一泊できる宿が併設しているらしいのですが、この日は既に満室で帰らざるを得ず、、、残念でした。

次は泊まりたいなー。

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ayakotaniguchi.jp

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2012.02.17に、作曲家である谷口彩子さんのサイトをリリースしました。

http://ayakotaniguchi.jp/

彩子さん(@ayacompo)と、Koji Kimuraさん(@kjkmr)とイズカワタカノブさん(@soundkitchen)の4人で制作しました。

曲と同期して複数のパターンが変化します。フロントはFlash、バックエンドはMTで管理してます。
シンプルにですがスマホも対応してます。

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右下にあるフルスクリーンボタンを押すとこうなります。オススメ。
ファンはぶんぶん言いいますけど。。。

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個人的に気に入っている柄はこれ。

実際動いているものを見てもらえると伝わると思うので見てください。

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あとスマホ版もなにげにすごくかっこいくてシンプルにできてます。

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途中ピザ食べたり

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野菜食べたり

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肉食べたり

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そしてまたピザ食べたり

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しながら作りました。
腹が減っては戦はできんからね。

彩子さんの曲という明確で力のあるコンテンツがまずあって、訴えたいものがはっきりしていて、いい形に落とし込めた、いいものができたとおもいます。
とても楽しかったし、いい経験だったし、そういう機会に出会えて感謝しかないですまじで。

木村さん特集が載ったWebDesigning2012.03号にも載ったし、straightlineとかwhodiditとか諸々にも載せてもらって、それに彩子さん界隈の非ウェブの方々にも好評なようでよかったです。

今年はもっとプライベートワークがしがしいきたい。いきます。

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幻の中華そば加藤屋にぼ太郎 森次郎

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なかなかおいしい。が、すごい量のもやし。麺をもっと食べたいな。
でも、野菜、背油、タレ、の多めが無料で選べる。さらに麺の量を増やすのも無料!これはガッツリ派にはありがたい。

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WORKSECT Party #1

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2.11、京都は西院のカフェDining Ca’mo’n styleで開催されたWORKSECT Party第一回に行ってきました。
ほんきでFlashの講師をやったときにFlashを学びにきてくれたファッションデザイナーのAkiraItoさん(@plugdesigner)とそのお友達の西山拓磨さんとかが開催した集まりです。

WORKSECTとは何か?というと

WORKSECTは、京都を拠点とするクリエイターのつながりと情報発信を目指した活動です。
中心メンバーはアートディレクター、Webクリエイター、ファッションデザイナーなど、
多様な方面で活動する20代後半から30代前半のクリエイターです。

というものだそうです。
なるほど。

とはいいつつ、20代後半よりもっと若い人もいっぱい来てて、そしてみんな自分がその年齢の頃より100倍かっこよく動いてる。
借家レコーズの人とか。
すごい。ボキャブラリーを疑われてしまうけれども、すごいなーと率直に思う。素敵である。

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信頼と社会的コスト

食べログ騒動の影響かカカクコムやらIT企業の株が下がったりしているみたいですね。株なので情報の信頼感自体が低下したというよりは、情報の信頼界が低下することによって売り上げに影響があるのではないかと市場が懸念したというだけだと思いますが、どちらにせよ影響はあるとふんでいる人は多いということだと思います。

僕や、まわりの人間からは、むしろ今迄でありそんなに信じていたのか。という感想が多いです。ウソが混じる可能性のあるというデメリット、匿名でしか出てこない情報があるというメリットを比較した場合現状では後者が勝ると僕は考えるし、そこから真実だけを掬い取るということ自体を諦めてリスク込みの選択をしていくのは普通のことでです。
ざっくり言うとそこに期待しすぎない、というだけですが。

とにかく、多かれ少なかれ、世間の、「情報を信じられない」という気分はどんどん高まっているし、これからもっと高まって行くでしょう。おそらくマスコミはまわりまわって自分の首をしめていくにも関わらず、騒ぎに乗じて事例を次々と見つけてきて騒ぐでしょう。

信頼感が低下するとどうなるか。自分にごく近い、一部の人しか信じられなくなる。信じられないということはコストが上がるということです。どういうことかというと、まあ生活のあらゆる部分で暗黙の信頼をもとに行っている行為の、信頼を得る、または相手を信頼するのがひと手間増える気がします。
小さなことですが、自転車の鍵はより盗まれる率が低い地域のほうが簡易なものでいいという気持ちになるでしょう。家のドアや防犯設備も、日本と、内戦状態にある地域では違うでしょう。自分が相手に信頼してもらう場合にも、免許証だけで済んでいたところが他にも書類を求められたり、煩雑な手続きが増えたり、お金を貸してもらえなくなったり、と色々想像できます。
信頼感とコストで言うと国債なんかがまさに、経済状態が信頼できない国の国債は金利が高めでないと売れず、調達コストがあがる。

つまり、信頼感が低下するということは社会全体の金銭的・時間的コストが増大することイコールであると僕は思います。
逆に言うと、日本の閉じた国民性、排外的な気質によって保たれてきたその中での信頼感というのは、色々なコストをカットできていたのかもしれないなと。

ただでさえ、結婚数を増やし、出生率を上げ、創造的活動をして、お金を使って、お金を借りて、ビジネスをして、社会をもっと元気にしていかないと日本はまずいよ?という時期にですよ。この信頼感の低下、澱のようにたまっていくものは、人の動き、心、を重くします。なんかやだな。まあそれだけなんですけど。なんかいやです。

歴史上の皇帝とかのエピソードでよく出てきますけど、疑心暗記になってどんどん人を遠ざけて最終的には側近すら信じられなくなる。まあそこまではいかないでしょうけど、自分がよく知っている(と思っている)人からの情報しか受入れなく、少なくともそれ以外の情報に対するハードルがますます高くなってしまうかもしれません。そうすると広告ってますます大変・・・。広告業界にいる人間としては由々しき問題です。

あまりまとまりませんが、、、それは本当に自分の中で答えが出ていないからです。
信頼感・・・最近それについてよく考えていることは確かなようです。

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