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IAMAS GRADUATION EXHIBITION 2012

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2012.02.18に、IAMASの卒展に行ってきました。岐阜です岐阜。
JRの途中めっちゃ雪で、ほんとに大丈夫かと心配したものの。

予想外に全然岐阜は雪なし。ちなみにこれIAMASの校舎ですが、会場はここじゃなかった。。。毎年一人くらい間違う人がいるらしいです。

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会場に到着。

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音を処理するクラスを共同で開発してそれを使って各々違う物を作っているグループがあったそうで、これは多分距離によってiPhone同士を音で通信して画面を変化させてるんだと思うのだけど

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あとこの方はiPhone同士の距離をかなり正確に、センチ単位ではかれるっていう作品で、それってなんかすぐにでも何かに使えそうだなと。

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ご本人がおっしゃってたけど、スピーカーとマイクがあればそのシステムが(精度にぶれがあるけど)使えるからデバイス横断的になんかできるよねっていう。なるほど。

あとお友達の高身長イケメン、江島さんがレコードから高周波を出してiPhoneで受け取ってという作品を作ってたの写真取り忘れた。。。

とかなんとか。津田さんとかDOMMUNEの人とかも来ててトークショーしてました。

でそのあとf.laboっていう、オープンラボに行ってきました。

f.Laboは、ソフトピアにできた新しいプロトタイピング施設をベースにしたコミュニティです。そこでは、さまざまな分野からの参加者、f.Laboの専任スタッフ、IAMASの教員、学生、卒業生、そして外部のコラボレータが、それぞれのスキルを用いて、産業、教育、コミュニケーション、環境、経済といった、私たちの時代の最も重大な課題に取り組みます。ローカルからグローバルまでスケールする、社会的志向のゴールをもってプロジェクトを実施します。国内外のコミュニティとのネットワークを形成するため、3Dプリンタやカッティングマシンなどの工作機械を備えた一般市民のためのオープンな工房と、その世界的なネットワークである「FabLab」(ファブラボ)への参加も予定しています。

というものらしい。カッティングマシンを使ってみることができて

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紙をセットして

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組み立てて

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完成。こういう複雑な形状に切るのをあっという間にやってくれるカッティングマシンすごい。それほど高くないようなので欲しい!(何に使うんだって感じですが)

あとこれめっちゃ高いらしいレーザーでカットとか彫ったりとかしてくれるマシン。

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とかなんとかで

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終了後のレセプションパーティーが誰でも入れるようなので美味しい物食べて何人かの知り合いと喋って、楽しかったです。話によると近くに2000円で一泊できる宿が併設しているらしいのですが、この日は既に満室で帰らざるを得ず、、、残念でした。

次は泊まりたいなー。

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ayakotaniguchi.jp

スクリーンショット(2012-02-22 0.21.38)

2012.02.17に、作曲家である谷口彩子さんのサイトをリリースしました。

http://ayakotaniguchi.jp/

彩子さん(@ayacompo)と、Koji Kimuraさん(@kjkmr)とイズカワタカノブさん(@soundkitchen)の4人で制作しました。

曲と同期して複数のパターンが変化します。フロントはFlash、バックエンドはMTで管理してます。
シンプルにですがスマホも対応してます。

スクリーンショット(2012-02-22 0.21.18)

右下にあるフルスクリーンボタンを押すとこうなります。オススメ。
ファンはぶんぶん言いいますけど。。。

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個人的に気に入っている柄はこれ。

実際動いているものを見てもらえると伝わると思うので見てください。

スクリーンショット(2012-02-22 0.22.33)

あとスマホ版もなにげにすごくかっこいくてシンプルにできてます。

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途中ピザ食べたり

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野菜食べたり

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肉食べたり

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そしてまたピザ食べたり

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しながら作りました。
腹が減っては戦はできんからね。

彩子さんの曲という明確で力のあるコンテンツがまずあって、訴えたいものがはっきりしていて、いい形に落とし込めた、いいものができたとおもいます。
とても楽しかったし、いい経験だったし、そういう機会に出会えて感謝しかないですまじで。

木村さん特集が載ったWebDesigning2012.03号にも載ったし、straightlineとかwhodiditとか諸々にも載せてもらって、それに彩子さん界隈の非ウェブの方々にも好評なようでよかったです。

今年はもっとプライベートワークがしがしいきたい。いきます。

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幻の中華そば加藤屋にぼ太郎 森次郎

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なかなかおいしい。が、すごい量のもやし。麺をもっと食べたいな。
でも、野菜、背油、タレ、の多めが無料で選べる。さらに麺の量を増やすのも無料!これはガッツリ派にはありがたい。

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WORKSECT Party #1

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2.11、京都は西院のカフェDining Ca’mo’n styleで開催されたWORKSECT Party第一回に行ってきました。
ほんきでFlashの講師をやったときにFlashを学びにきてくれたファッションデザイナーのAkiraItoさん(@plugdesigner)とそのお友達の西山拓磨さんとかが開催した集まりです。

WORKSECTとは何か?というと

WORKSECTは、京都を拠点とするクリエイターのつながりと情報発信を目指した活動です。
中心メンバーはアートディレクター、Webクリエイター、ファッションデザイナーなど、
多様な方面で活動する20代後半から30代前半のクリエイターです。

というものだそうです。
なるほど。

とはいいつつ、20代後半よりもっと若い人もいっぱい来てて、そしてみんな自分がその年齢の頃より100倍かっこよく動いてる。
借家レコーズの人とか。
すごい。ボキャブラリーを疑われてしまうけれども、すごいなーと率直に思う。素敵である。

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信頼と社会的コスト

食べログ騒動の影響かカカクコムやらIT企業の株が下がったりしているみたいですね。株なので情報の信頼感自体が低下したというよりは、情報の信頼界が低下することによって売り上げに影響があるのではないかと市場が懸念したというだけだと思いますが、どちらにせよ影響はあるとふんでいる人は多いということだと思います。

僕や、まわりの人間からは、むしろ今迄でありそんなに信じていたのか。という感想が多いです。ウソが混じる可能性のあるというデメリット、匿名でしか出てこない情報があるというメリットを比較した場合現状では後者が勝ると僕は考えるし、そこから真実だけを掬い取るということ自体を諦めてリスク込みの選択をしていくのは普通のことでです。
ざっくり言うとそこに期待しすぎない、というだけですが。

とにかく、多かれ少なかれ、世間の、「情報を信じられない」という気分はどんどん高まっているし、これからもっと高まって行くでしょう。おそらくマスコミはまわりまわって自分の首をしめていくにも関わらず、騒ぎに乗じて事例を次々と見つけてきて騒ぐでしょう。

信頼感が低下するとどうなるか。自分にごく近い、一部の人しか信じられなくなる。信じられないということはコストが上がるということです。どういうことかというと、まあ生活のあらゆる部分で暗黙の信頼をもとに行っている行為の、信頼を得る、または相手を信頼するのがひと手間増える気がします。
小さなことですが、自転車の鍵はより盗まれる率が低い地域のほうが簡易なものでいいという気持ちになるでしょう。家のドアや防犯設備も、日本と、内戦状態にある地域では違うでしょう。自分が相手に信頼してもらう場合にも、免許証だけで済んでいたところが他にも書類を求められたり、煩雑な手続きが増えたり、お金を貸してもらえなくなったり、と色々想像できます。
信頼感とコストで言うと国債なんかがまさに、経済状態が信頼できない国の国債は金利が高めでないと売れず、調達コストがあがる。

つまり、信頼感が低下するということは社会全体の金銭的・時間的コストが増大することイコールであると僕は思います。
逆に言うと、日本の閉じた国民性、排外的な気質によって保たれてきたその中での信頼感というのは、色々なコストをカットできていたのかもしれないなと。

ただでさえ、結婚数を増やし、出生率を上げ、創造的活動をして、お金を使って、お金を借りて、ビジネスをして、社会をもっと元気にしていかないと日本はまずいよ?という時期にですよ。この信頼感の低下、澱のようにたまっていくものは、人の動き、心、を重くします。なんかやだな。まあそれだけなんですけど。なんかいやです。

歴史上の皇帝とかのエピソードでよく出てきますけど、疑心暗記になってどんどん人を遠ざけて最終的には側近すら信じられなくなる。まあそこまではいかないでしょうけど、自分がよく知っている(と思っている)人からの情報しか受入れなく、少なくともそれ以外の情報に対するハードルがますます高くなってしまうかもしれません。そうすると広告ってますます大変・・・。広告業界にいる人間としては由々しき問題です。

あまりまとまりませんが、、、それは本当に自分の中で答えが出ていないからです。
信頼感・・・最近それについてよく考えていることは確かなようです。

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Facebookを本当のライフログに

FacebookのTimelineが公開になってしばらく経ちます。これは最初は見た目が変わっただけじゃん、とか思ってましたが、機能そのものが心理に影響を与えるというか、認識自体が変わり、それにより内容も変わる、そういう素晴らしいプロダクトだと思います。
僕もいつかそういう機能が相手の認識をいい方向に変容させるようなプロダクトを作ってみたいですね。

で、ライフログという方向性が明確になり、自分で見返すだけでもなかなか面白い。ポジティブだったりネガティブだったり、また投稿が多かったり少なかったり。しょうもない自己顕示欲が垣間見える時もある。ざっくり言うと自らの振る舞いを振り返ることによって、懐かしむだけでなく、より意識して生きることができるようになった。そう思います。
Twitterでも見返すと本当にしょうもないことばかり言ってるなと気付かされるんですが、見せ方って大事ですね。Timelineはそういう効果が本当に大きい。

自分のメンタルを把握するのに使いたいので、ネガティブであったりするものもあとから見たい。ただいちいちみんなに見せることでもない。そういうのあります。でもそういうのでも、自分が見返す分には意味がある。日記みたいなものですね。日記にはまさにそういう、言語化することで整理する効果があり、読み返した時に自己を振り返る効果があり、過去と同じ過ちを繰り返さないためのヒントであり、ただそれを人に見せるものではない、そういうものです。なんですが、どうしても一日の終わりにまとめて書くというのは僕は向いてなかった。その効果と有効性はあるなと思っていたから何度かトライしたものの、見事に無理。どうも向いてない様です。だけど、そのとき思ったことをつぶやくのはできる。むしろ生の感情が残せる。まさにライフログ。

そのために僕は以前はそれ用のTwitterアカウントを用意していて、それでFacebookにTimelineができてからは「自分のみ」に公開範囲を指定して投稿することで、人様に嫌な思いをさせずに、吐き出す効果もあり、見返す意味もあり、という感じにしています。

ところが、そこで問題がひとつ。PCから投稿する際には「自分のみ」の選択肢があるんですが、iPhoneアプリやスマホ用のWebからだと「自分のみ」がない。他のリストは選べるし「自分のみ」以外は全部選べるように思うのですが、何故だか「自分のみ」だけがない。
Facebookがどういう意図をもってそういう仕様にしたのかは全くわかりませんが、個人的には是非ともモバイルからでも「自分のみ」に投稿させてほしい。というかそうさせないことにどういう思想があるのかよくわかりませんが、やはりその場でのリアルな感情を吐き出しておくとあとからおもしろいし、腹が立った時とかに落ち着けたりします。

ということで、モバイルから「自分のみ」に投稿できない理由がよくわからないので、もしバグなら治ってほしいなー。早く。

とここまで書いて今ひらめきましたが、誰もいないリストを作ってそこに投稿すれば同じ状態になるのでは。

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すてま

いやーはやってますねステマ。
ステマがというよりはステマ探しが流行ってますね。

僕の大好きな陰謀論的視点で考えてみます。
もちろん全部想像です。

誰が得するか

今回の件は低ネットリテラシー層において、
情報源としての信頼性の低下をもたらすでしょう。

高いリテラシー層においてはおそらくですが、
アマゾンのレビューや2ちゃんねるに
業者がいないと思ってる人は多分いないでしょうし、
いまさら不安に駆られたりはしないと思われます。

このネガキャンで得するのは誰でしょう。
インターネットの信頼評価が低下するわけですから、
得するのはネット以外の情報の発信者ですね。
新聞、テレビ。

彼らの対抗馬としてのネットの弱点はもともと、どうしても情報の質が担保できないことです。
もちろん新聞テレビが質を担保できてるとは思いませんが、比較するとできていると思っている人は多いでしょう。
それは誰でもが発信できるというメリットの裏返しです。
個人的には、メリットとデメリットを鑑みると、完全実名性インターネットになったら、デメリットのほうが大きと思ってます。
なのでこれを機に一大規制がはじまったら反対です。

とにかくですね。
この一大ネガキャンにテレビ新聞が乗っているかどうか
などはもちろん僕の妄想なので知る由もないです。

が、今回の流れに乗れば「正義」の名の下に
対抗馬を必要以上に貶めるいい機会であり、
かつそうすることに彼らにメリットがあり、
それを行うのは特に難しいことではない、
というのは確かなんですね。

とはいっても実際としてはネットが急に信頼おけなくなったわけじゃないですし、
多分今までもこれからもまあまああんまり変わんないと思いますし、
ましてやじゃあテレビや新聞が特定の何かにとって有利に働く情報発信をしてないか?
っていうともちろんそんなことないわけで。

ステマかステマじゃないか

仲のいい友人がやってる飲食店があるのですけど、
そこ行くとたまにオマケで大盛りしてくれたりするわけです。

本来有料なものを無料で得ているわけだからこれも物質的・金銭的利益を得ていると言える。
それでまあ友達だし実際美味しいしってのもあるし、
ツイートしたり写真アップしたりするわけですよ。

でもそこには確かに大盛り分の金銭的利益があるわけですよ。
事実としては。

もちろん多分大盛りに一度もしてくれてなかったとしてもツイートしてたと思うし、
そこには因果関係はないと俺は思ってるけど、
他者から見たらそうじゃないかもしれない。

あいつはタダで大盛りにしてもらうという見返りで、
おいしいと宣伝した、と言う人もいるかもしれない。

それで、因果関係がないということを証明するのは
悪魔の証明だから俺がすべきことじゃないんだけど。

とまあ実際この事例で言われることはないだろうし極端なことを言ったけど、
実際、因果関係が「ない」と証明することは難しい。
優良顧客なら本来因果関係はなくても
他の一般客と差別化されたなにかサービスとか
対価を得てるかもしれないし。
まあそれも見る人が見たらステマって言われるのかもしれない。

そういう悪魔の証明をさせられる状況に、
企業はなるのをおそれるだろうし、
通常の広報活動に影響が無い事を願おう。
多分あるだろうけど。。。

まあそんなことをおもいました。

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日本は世界一シェア社会に向いてる

日本はシェア文化が世界一した社会になりうるんではないか。

リアルな仕組みとしてのシェア、カーシェアリングとか
ああいうサービスが成り立ち普及するためには、
日本の、ほぼ単一民族国家であるということ、
「お互い様意識」で言われる共同体意識が強いということ、
治安がいいということ、一定以上の教育水準があるということ、
といった特徴が有利に働くはず。
なんせ自動販売機がいっぱい置ける国だからさ。

人種差別が強かったり、いつ爆弾しかけられたり盗まれたりするかわからなかったり、
そういう社会ではシェアは成り立たない。
なんとなく、なんとなく身内みたいな意識が重要。
多分、中国よりも、アメリカよりも、普及する可能性、土台を持ってると思う。

だから日本は、それこそガラパゴスでいいから、
そういう他国にはない特徴を生かして
今はまだ遅れてると思うけども
世界一のシェアサービス先進国になったら面白いなと思うんだけどなー。
価値観の転換もこれからもっと進むと思うし。

そのために、その手助けとして、ウェブができることはいっぱいあるはず!

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正社員に換算してみる

フリーランスのお金の話というtogetterがタイムラインに流れてきたのでお金の話をしてみる。

ここではちょっと視点を変えて、
まず正社員を雇うのに会社がどのくらいお金を使っているのかを計算する。
正社員は会社が色々払ってくれてるからお金がかかる、
と言うのは言葉としては知ってるけど実際の感覚としてはよくわからないので計算してみる。
モデルとして京都で、額面20万/月、交通費1万/月、ボーナス2ヶ月分x2回の正社員を設定する。

平成23年度保険料額表
に保険料の表があるのだけど、報酬月額が210000円とすると標準報酬月額が220000円。
すると表から、労使折半の保険料会車負担分は28503.2円。
よって企業は月間で210000+28503.2=238503.2円、年間では2862038.4円の出費。
ボーナスが4ヶ月分なので800000円、それの会社負担分保険料が103648円で合計903648円。
合計すると会社は(28503.2円*12ヶ月)+903648円=3765686.4円を年間で出費している。

新卒で一般的な給料20万の正社員でも、375万も会社は使っている。
すごいね。高いんだねー正社員は。

じゃあそのお金で業務委託やフリーの外注を雇うとする。
そういうのは多くの場合プロジェクト単位であり単純に比較できるものではないと思うが、
今回は厳密さが重要なわけではないのでここではとりあえず月160時間拘束する程度の業務と考えるし、
また期間契約の業務委託なんかもいるよねってことでとりあえず。

実は正社員ではなく外注や業務委託すれば、その分消費税を企業は得するらしいのでそれが
(200000*12+800000)*0.05=160000円
くらいで
合計すると39255686.4円

12で割ると327140.5円。
新卒正社員一人雇うお金で月33万の業務委託を雇える。
アルバイトだとすると時給2044円。
時給2000円以上とれるアルバイトはハイスキルなアルバイトだと思うが、
それでも、会社は新卒一人雇うくらいのお金しか使ってないのである。

そうすると企業にとっては正社員を雇いたくないなーと思ってしまうのもわからないでもない。
さーどーする!

※概算なので細かい所で足りない計算とかがあるかもしれないですけど大体の感覚としてはあってると思います
※ややこしいので派遣会社などの中間業者は考えてません
※全然間違ってたらすぐに訂正します

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おおきなねこ

猫好きなのは間違いないのだけれど、実は子猫の持つ可愛さみたいなのにはあまり興味がない。
どっちかといえばデブ猫とか、おっきな猫が好き。
ちなみにデブ専では断じてない。

大きな猫について調べてみた。

カラカル

In Hiding
Creative Commons License photo credit: Ian Sane

これはかっこいい。だいぶかっこいい。けどかわいくはない。
あと飼えないっぽい。

オセロット

Dozing Occelot
Creative Commons License photo credit: MrGuilt

これもかっこいい。カラカルよりはかわいい。が飼うもんじゃないなこれも・・・

サーバルキャット

Licking serval II
Creative Commons License photo credit: Tambako the Jaguar

これも飼えるもんじゃない。

ていうかここらへん全部飼う感じじゃないw

サバンナキャット

Wayne
Creative Commons License photo credit: pete berardi

サバンナキャットはサーバルキャットとイエネコの交配種らしい。この写真は何代目だろう、結構交配が進んだ後かな、イエネコぽい顔つきだし。

メインクーン

Cat and car
Creative Commons License photo credit: Tambako the Jaguar

大きな猫と言えばやはりメインクーン。短毛種が好きなんだけどメインクーンは悪くない。

ラグドール

Luna Picture 52.
Creative Commons License photo credit: Martijn Nijenhuis

ラグドールもかなり大きな種類で、性格は穏やからしい。

サイベリアン

I'm getting sleepy
Creative Commons License photo credit: Takashi(aes256)

寒冷地仕様の長毛種。大型で賢いらしい。この写真ではよくわからないけど。(Siberianでflickr検索したら虎ばっかり出てきて探せなかったw)

あとはまあノルウェイジャンとかかねぇ。
でも個人的には短毛種のほうが好きなんだよね。

やっぱりベンガル猫が美しいね。

Pixel, the bengal kitten
Creative Commons License photo credit: r3v || cls

実家ではいつも雑種飼ってたし、結局性格がいい猫のがかわいいから血統書とか全く興味なかったけど、
ベンガル見た時はこれは!って思った。
特にシルバーとか素敵すぎ。
それに、水を怖がらない個体も多いっていうのに興味ひかれた。
性格も悪くないらしいしね。
交配進んだやつなら飼えそう。でもそしたらただの猫かw

実家にいるこいつは何の雑種なんだろう。

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雰囲気的にはサイベリアンとか入ってるのかな。でも外毛ぽい毛が全然ない、室内仕様のやつ。
だらけすぎてて不明。でもかわいい。

毎日ブログを書いてみよう。なんでもいいから。
その分内容は希薄になるだろうけどそれもトレーニング、と思ってはじめてみたものの早くも意味不明である。
まあいいか。

おわり。

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普通は、と言わないということ

何かを語るとき、「普通は」と語る人がいる。
もちろん自分もつい使ってしまいがちだ。
でももうやめよう。

「普通なんてないんだ」「みんなが特別なんだ」
とかいうオンリーワンなんちゃら的な話ではなくて、
単純に自分が聞く立場になったと考えると説得力がないから。

普通は、と言いたくなるときはある特殊なグループを除く人達の説明をしたい場合だから、
その特殊なグループのことを考えれば、そうじゃない人のことも説明できるはずだ。
例えば「普通にYoutubeを見る人」だとしたら「週数回、平均すると一日一時間程度見る人」とか。
フェルミ推定もそうだけど、前提が間違ってたらあとから直したらいいし。
またある程度具体的に考えることで、その普通の人というのはいったいどのくらいの割合で存在するかということも
それによって考える余地が出て来る。
そしたら実は、自分が普通(マジョリティ)だと思っていた層は実は全然マイノリティだったりする。

もしその具体化が全然できないとしたら、もう少し考えた方がいいってことになるかな。
逆に、自分のまわりのどの人がその普通に該当するかを考えてもいいと思うけど。

あとは、自分の考えを述べる際にその論拠として普通はこうだと語ること。
これはもうほんとに説得力がないからやめよう。
自分もたまに言ってしまって、反省する。
自分はこう思う、あなたはどうですか?と語れるようにならないといけない。

とりあえず、グループを語るにしろ、自分の意見を語るにしろ、
「普通」という言葉にはあまり説得力がないことだけは確かだと考える。
今年の目標。普通はって言わない。

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与えられるということ

今年は毎日ブログを書くということをしてみようとしたものの、いきなりピンチである。
ネタがない。
毎日書いてる人はすごいね。

とはいってもいきなり1/3に実験終了もアレな感じので模索しつつ無理矢理にでも書く。

今日、実家から戻ってきた。

家族は皆健康そうで大変よかった。猫とハクビシンも。
ハクビシンなんて寿命は過ぎていると思うのだけど、まだすごい元気。

今の所、親の介護の必要もないし。
祖父母の介護も今の所ない。これは親に取ってとてもありがたいことだ。
健康に感謝というのは若い時にはわからない。
老いを感じてからしか自分ではわからないものだと思うけれど、
身近な人の老いを感じて、ありがたみがわかる。

いまは遠く離れた関西でこうして働いていられるし。
好きに自分の人生の選択をさせてもらってる。
助けてはもらえないけど、縛られてはいない。
子供の人生を縛らないように頑張ってくれている。
それはとてもありがたいことで、
それらはやはり皆が健康でいるということで成り立っている。喜ばしい事だ。

しかしそれはただの偶然であると思うとすごく不安になる。
本当にみな大きな病気をしてない。
祖父母の年齢なら痴呆があったり介護の必要があったりして時間やお金のリソースを割かれているのは世の中に例に事欠かないし、
親世代にしても、そろそろ慢性疾患になってもおかしくない。
弟にしてもまあ俺よりもちろん若いからいいんだけど怪我も無いしちゃんと働いてる。
すごい。これはすごい。
だけど今挙げたどれもが、自分で手に入れたものでは全くなく、
ただ与えられたものであり、それがものすごく不安である。
本当にただの偶然そこにあるだけのもので、いつそれがなくなるかわからない以上、
その特定の状況に依存するのは危険だという気持ちになる。

自分で手に入れたものは手に入れる方法を知っているし、
手に入れるために対価を払っているという安心感がある。
これはそうじゃない。

この不安は一方的に与えられるもの、与わるもの、全般に言えるものかな。
特定の宗教に信仰はないけれど、偶然に感謝するしかないのだね。

ありがとう。

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不安

これからのキーワードは不安だと思う。
もうなってるけどますますなる。

3.11直後はいわば戦時の気分、戦時の不安だった。
けれど、今はだんだん、平時に戻ってきた。
平時に戻ってきたと感じるにつれ、
しかし本当の平時にはもう戻れないと感じる。

不安が社会を覆っているという状況というのは、
不安だなーと皆が思っているということであり、
思っているからそうなるのであり、
そのどちらでもあるとおもう。
行動理解のための最も重要なキーワードが「不安」になる。残念なことに。

今までも、不況はどうにもならないし、社会保障の問題もあるし、政治もどーしょもないし、
かといってどうしたらいいかもわからないし、不安は不安だった。

けど、それでもまだ、なんとかなると(そう思うのがいいか悪いかは別として)思っていた。
貧乏にはなっても死にはしないと思っていたし、お金というのは目に見える。
お金には毒があるけど、その毒に触れない方法はある。
健康で元気なら世界を変えれるかもしれないし、変えれないなら内に籠ればいい。

だけど3.11以降はそれが変わってしまったと思う。
なによりも食品が信じられない。
制度的不安なんて比較にならない、プリミティブな不安。
それは、ものすごいストレスになる。
現に僕はなっていると感じている。

食品の産地偽装なんてのは今迄はあくまでもブランドの問題で、
誰かが不当に利益を得るという程度の問題だった。
つまり単なるお金の問題。

これからは違う。大袈裟に言うと死ぬ。
科学的には確率とか因果関係を証明できるかとか閾値の問題とかで
食べたら死ぬというのは正しくないけれど、
気持ちとしてはどうしてもそういう気持ちになる。
それを払拭するのは難しい。
タバコ吸ってる方が科学的には死ぬわけだけど、
それよりも放射能汚染された食料を恐れる。
たぶん愚かだけど、そういうもんだ。

理想を言えば、完全に安全であると証明されたものだけを食べれば不安は払拭できる。
その第一の方法は自分が口にする全ての物を自分で検査することだ。
でもそれは現実的には不可能。
じゃあ第二の方法として、安全であると証明してくれる他者を信じる必要が出てくる。

その他者の出して来る情報には色々あって、産地であったり検査証であったりするわけだけど、
産地偽装を散々見てきた皆がその産地をストレスなく信用することはできない。
しかも前はせいぜい味の問題だったけど、今度は食べたら死ぬ。
そりゃものすごいストレス。気にしないふりをしたり、諦めたりするけど、どうしたってストレスである。

情報はあるけど信じられない。

安いということのプライオリティが急激に下がって行く。
安心安全であるということのプライオリティが急激に上がって行く。
不安を煽って儲けるのは許される事ではないが、
安全でないものを食べさせるよりはマシだとみんなが思う。

これからは「信頼感」それも漠然としたものではなくて可視化された信頼感がキーになる。
ウェブの力はコミュニケーションコストをへらすこと。
コミュニケーションは信頼感を形成するのに不可欠。
話した事無い人を信頼するのは難しい。

ネットの普及で情報は色々出てくるだろうけど、
結局情報は多すぎると精査できないし、
結局、顔の見える付き合いというのが復権するとおもうのですね。
その付き合いから情報を得て、物を買う。

そしてその不安の形、不安から生まれるつながりの形というのは
食品だけに留まらないと思う。
それは仕事の形としてもおそらくそうで、単なる「労働力」っていう効率化モデルはかわらず生き残ると思うのですけど、
ローカルの仕事を顔の見える形ですることの重要性、そういう安心感を求める人が増える。

毎日ブログ書くって多分大変。
推敲してない。
内容のクオリティは下がるとおもうし、
論旨や文脈はまとまらないし。
まあ自分のブログだし、
まずは今は毎日何かを書くという実験の場と考えている。
すみませんてことで。すみません。

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Happy New Year 2011.

テレビが家に無いからテレビ番組を見なくなって久しいせいかもしれないが、
相棒の正月ドラマスペシャルめっちゃ面白かった。

マスコミとしてのテレビ局には多くの問題があると思っている。
が、長い間国民的エンターテイメントの主役を張ってきたテレビ番組は
やはり高いクオリティのものを作る能力を持っている。
コンシューマーゲームもしかり。

ウェブはそういう既存のものとは別の新しいものとして
相対的に低いクオリティでも充分やって来れたが、
(同列で高い低いを較べるものではそもそもないが、
ウェブをあくまで使うものと捉える一般の方々からすると、
エンタメ的には同列に較べると思うし、
そういう方々の視点で単純に較べると低いと言っても間違いではないと思う)
やはりそういうゲームやテレビ番組の制作能力から学ぶべき事はあまりにも多い。
ウェブはもはや一部の好事家のものではないのだしね。

学んで自分でやるというより、一緒にやっていきたいな。
ハイクオリティな映像、インタラクション。
全部自分でやんのなんて無理無理。
ウェブとはプラットフォームだから
まだウェブの外にいる、いいものを作る人と一緒にやっていけたら。

そう思った。そんな2012.01.01。

あ、毎日ブログを書いてみよう宣言をしたので、
実験としてしばらく無理矢理にでも毎日書いてみます。

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コーキシン

「神のもっとも卑しいしもべ(the servant of the servants of God)」とはローマ教皇の自称らしい。
じゃあ自分は何のしもべだろうか。

まあとりあえず猫のしもべである。
猫がいると延々と時間を使ってしまうのでよくない。
いやいいんだけど。

神とは何かを問うつもりは全くないけれど、
ここでは神とはその人が意識的にせよ無意識的にせよ従っていて取捨選択の拠り所となる何かと仮定する。

僕は何に従い、何を判断の拠り所にしているのか。
と考えた際、たぶん、僕は僕自身の好奇心のしもべだ。

それによって人を傷つけてしまったこともあるし、
自分をも傷つけてしまった事もあるし、失ってしまったものもある。

別に、好奇心が誰よりも強いとは思わない。
不安や恐れで二の足を踏んでしまいチャレンジできなかったこともある。
でも、それは好奇心が足りなかったから、好奇心が足りないということによって踏み込めなかったと思っている。お金や安定やそういうものによっては踏み込む事はないと感じているし、強きにしろ弱きにしろ、いずれにせよ好奇心に縛られていることは確かだと自分では思う。

僕は僕自身の好奇心のもっとも卑しいしもべである。

ちなみに、猫のおしっこには大量の「コーキシン」という物質が含まれているとか。体内にはもっと大量のコーキシンがあるってことだね、猫。

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Name

PhoTones Works #800
Creative Commons License photo credit: PhoTones_TAKUMA

名前には力があり子はそれに従い育つと、エリオ・グレイシーが言ってた。
自分の名前について考えてみた。

僕の名前は「航成」。その意味は「航海の成功」だと母から聞いた。
航海っていうと直接の意味は船だけど、まあ船どうこうじゃなくて広い意味での旅らしい。
じゃあ人生が旅だとすると、そんな旅の「成功」とは何だろう。

実際の旅を思い出してみると、「今回の旅はよかった」と思う時は、楽しめたとき。
まあ旅は楽しむためのものだからね。当然だ。
じゃあどうしたら楽しいと思うかというと折角の旅なんだしめいっぱい見て食べて行って体験したときだなと、自分では思う。

なら、人生=旅なんだから、じゃあ人生も、人生とは楽しむためのもので、折角の人生なんだしめいっぱい見て食べて行って体験したら、「よかったなー」と思えるんじゃないか。

きっと、それは違う、旅と人生一緒にするなと、そんな甘いもんじゃないと。
旅はは非日常だからそういう選択がとれるのであって人生という日常においてはそんなことできないという人もいそう。
でもそもそも、旅は楽しいけど人生は楽しくないもの、旅は非日常だけど人生は日常、って区分けする必要なんてない。
数日だと旅で数十年だと人生なのか。数日だと非日常で数十年だと日常なのか。数日だと楽しんでよくて数十年だと楽しんだらだめなのか。じゃあ数年なら?10年なら?閾値が実際にあるわけじゃない。

それとよく思うのは、つまらない日常から逃れ束の間の旅に行って何か感銘を受けたとしても、それが日常と切り離された時間のなかのものだと捉えている限り、いずれその感情は日常の中に埋もれ忘れて行く。
何故ならそれは日常という時間では通用しないルールだと思ってしまうから。

だから、人生と切り離された非日常の旅に出るのではなくて、人生を日常を旅にしなくてはいけない。
そして多くの事を見て知って体験して、なにより楽しまなくてはいけない。

そう考えてみると、母が身を以て示してくれている「成功」もまた、おそらくそういうものだ。
いい歳だけどスノーボードとかスケボーとかして(たまにそれで怪我して大丈夫かよ・・・と思うけど)、音楽やって、絵書いて、パソコンもイラレでイラスト書けるくらいに覚えて、家自分でリフォームして。
金持ちではないし有名人でもないけど、楽しそうだ。我が親ながらバイタリティあるなと思って尊敬してる。
もちろん本人は自分のためにそうしたいからそう生きてるだけなんだけど。

この問いに正解はないし、人によって違うものだけど、
ひとつの例として提示してくれているのだと思うし、
実際に自分はその影響を強く受けているなと思う。
まあ、お金の貯め方はもうちょっと教えてくれてもよかったと思うけど。。。

あともうひとつ。
旅が成功だったかどうかがわかるのはいつだろうと考えると、それは旅が終わった時だ。
終わる時にやっと、よかったなーとか思う。
なら旅=人生なんだから、終わるときは死ぬときじゃないか。
死ぬときじゃないとわからないのか。そうか。
逆に言うとわかったときはもう死ぬし、じゃああんまりそこに意味はないんじゃないか。
旅の成功とは楽しむことだからとか言っておきながら矛盾するけどまあいいや。
ただ成功だけでなく失敗も、同じようにたいした意味は無いってことだ。そう考えるとだいぶ気が楽。
成功も失敗もその結果自体にたいして意味がないなら、意味があるのは過程だ。ならやっぱ楽しい方がいい。

あ、とかいいつつ、引っ込み思案な性格なのでヒッピーにもなれないし旅して生きてるわけでもないしすごい凡人だし旅行が嫌いということもないですすみません。
ただでもこの人生そのものを、楽しんではいけない日常と捉えるのをやめよう。日常を旅としよう。楽しむ事に罪悪感を覚えるのはやめよう、ということを多分言いたかった、だれよりも自分自身に対して言いたかったのかなと、ここまで書いて、思った。

それでは、よき旅を。

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