Blog

2017.07.13 / Event, Works

og

いよいよ明日、7/14からスタート。毎年夏恒例な株式会社闇で、MBSさん&NTTさんでご一緒させて頂いてるMBSお化け屋敷プロジェクト、今年はひらパーでやります!

着ぐるみとか人形ってなんとなく怖い、、、そんな恐怖を主題に、長年ひらパーにあって今年4月にクローズした「ファンタジーキャッスル」を題材に「呪いきぐるみギギ」というひとつの世界観で昼と夜で全く別で2つのお化け屋敷なんです。

ほんとに長年使ってた人形ならではのホコリとか汚れとかほんともうすごいいい感じで、こんな機会はもうそうないだろなぁと。

演出はさすがのお化け屋敷プロデューサー五味さん。「ここで来る」ってわかってても声でちゃう怖さです。

昼は屋内で、例年の梅田お化け屋敷の数倍の圧倒的ボリュームで楽しめるお化け屋敷。ついこないだまで光のあたる場所で人とともにいた人形たちが終わりの時を迎えて暗闇に佇む姿はいますぐに付喪神になって動き出しそうでもうむっちゃ怖い。

夜は夜で、閉園後の暗いひらパー全域を使った屋外型お化け屋敷。こちらも同じくファンタジーキャッスルの人形たちが出迎えてくれて、ひらパー全体が、いいようのない恐怖に包まれます。ほんでまあ普通に、閉園後の遊園地を歩き回れるまわれるってだけでまずないレア体験で、不思議でキレイで楽しいし、普段は怖いのが苦手だからお化け屋敷とか行かないわ〜って方も、楽しんでもらえる感じがしてます。行かないと勿体無いです。

個人的には呪い着ぐるみのギギがだんだん可愛く見えてきてます。ストーリー含めてかなり魅力的なキャラクター。グッズ発売したら欲しい。

夜のほうはチーム参加なので4人一組(または5人)で申し込んでね、っていうのが若干ありますが、そこはご友人と連れ立っていただいて、ぜひに昼夜ともに遊びに行ってみて頂けると嬉しいです!

お化け屋敷xホラーナイトツアー ひらパーの怖い夏

2015.10.03 / Event, Works

IMG_9940
IMG_4588

「スパイラル」30周年記念事業展覧会「スペクトラム ―いまを見つめ未来を探す」展で、高橋匡太さんのインスタレーション作品<いつかみる夢「散華」>をシステム面担当でお手伝いした。東京都青山にある、ギャラリーと多目的ホールを中心にワコールアートセンターが運営する施設が、スパイラル。

30年の流行色の変遷をテーマにした流れるような照明演出と、過去と現在が重なり不思議な感覚をもたらす映像で、作品は構成される。
一面が色に染まった空間と薄暗い空間に明るく浮かび上がる不思議な映像は幻想的で非日常をもたらしてくれる。ずっとそこでぼーっとしていたい気持ちになる。設営中にごろんと仰向けになって空間を味わえたのは役得。

それに過去は平面だったけど今回は長い階段状の通路に設置したから立体感があってそれもよい影響をもたらしてたと思う。

何度かお手伝いさせていただいているのでシステムやノウハウ的にはかなりこなれてきて、タイトなスケジュールだけどなんとか。初回の大変な記憶からすると成長したなと・・・ただそれでもまだトラブルがあるのが現場の難しい所。毎度場所違うし。リスクはゼロにはならないけど、最小化するために機材決めたり、削られがちな機材費をクドクド説得して予算引き出したり、オペレーション決めたり。なんかそういうのも役目。
スケジュールがタイトだったからiOSは友人のMasashi Tanakaに手伝ってもらって。なんとか。

開催は2015年9月26日(土)— 10月18日(日)なので、お近くに行かれる機会のある方はぜひ。

[ Credit ]
Masashi Tanaka : iOS Programming
Kousei Ikeda : Technical Direction, Programming

2015.09.24 / Event

IMG_4530-2

IMG_4544-2

IMG_4549

Yamaguchi Mini Maker Faire 2015にこないだインスタ部で出展してきた。
場所は山口情報芸術センター[YCAM] 。なにげに僕は初YCAM。

僕と森岡さんで一緒に作っていたものは間に合わなかったので当日はライブビルディングということで作る作る・・・。笑
まあ、やってみるとやっぱり色々足りない知識が見えたのでよかったなー。単純に楽しいし。

そしてやっぱ場所必要。広くて、汚しても良くて、作りかけのもの広げておけて、音だしてもいい場所。
試行錯誤するのにいろんなものも必要だし。そゆのをざっくり置いておける場所。
あとはレーザーカッターの威力思い知ったなぁ・・・ほしいなぁ・・・

偶然にも隣のブースが、以前別の機会に存在を知って、わーこれは好きだわ~って思ってたPlotter Drawingの人で。
アイデアがいいなーっておもってたし、アウトプットもいいし。話聞けた。

夜は女将劇場っていう謎のやつを見に行って。色々と雑だけど楽しませようっていうエネルギーすごいし。50年間、子供を産んだ時以外は通常の女将業も、女将劇場も休んでないっていうマジやばいエピソード聞いて。情熱と狂気は紙一重。
そのあとチーム+YMMFで会った人で高知式飲み返杯祭りが開催されて(僕は開始時点で既につぶれててほぼ被弾は避けたけど、、、)。

山口の食をあまり体感できなかった気がするのが心残り。また行こう。

2015.07.27 / Event

iroiro_WEB

今年の前半にウェブ関連のことを教える機会をいただいていた「いろいろスクール」というのがありまして。ありがたいことに、秋にも開講させていただくことになりました。7/6から、第二期の受付開始してます。今回も前回と同じく、いろいろデザインでテクニカルディレクターとして多方面の活躍されてる長山さんと、僕、の2名でやります。

で、「いろいろスクールって何なの?」って言うと。サイトの説明を拝借すると

iroiro school は、近年「つくる」だけでは対応が難しくなってきた「ものづくり」の仕事に、 必要な技能や新しい考え方を教えるデザインのスクールです。これからのものづくりに必要な、プラスαの実践的スキルや新しい気づきを得られる講座をラインアップしています。

ということで。株式会社フィールドさんが主催で、いろいろデザインのサノさんがプロデュースという形。全16講座くらいあって、個性的な講座も多くて面白いです。その中では僕らの講座はフツーです。笑 僕自身は他の授業受けてみようかなと思ってます。

前回の講座は広く浅く手を動かしてやってみる方向性だったのですけど、今回はプログラミングを学ぶことにフォーカスして、題材をJavaScriptに絞ってます。かつ、様々なレベル感の方に受講いただけるよう、基礎と実践の2講座各4回にわけています。
基礎では、まずはプログラミングの基礎を学ぶということ。実践では、より上位の概念や知識を身につけるということ。もちろんどちらの講座も、抽象的な概念だけ話して終わるわけではなく、実際にJavaScriptを書きます。

ただ、特定のライブラリやフレームワークの使い方を覚えることに特別に重きを置きません。なんかよくわかんないけどこう書いたらいける、というのではなく、プログラミングにおける基礎的で汎用的な知識、言語に依らずに必要な概念、のようなものを重視しています。
ライブラリやフレームワークはツールやアプリのようなもので、どうしても流行り廃りがあります。でもJavaScriptの根本がわかればライブラリの流行には左右されないし、言語を横断した知識はJavaScript自体がなくなっても他の言語で使えるものだからです。
もちろん、ツールを使いこなせることもそれはそれで必要なので、ただフォーカスするレイヤーとして今回はそこではないということです。とはいえjQueryには触れますし、描画系ライブラリも触れる予定です。そしてまあJavaScriptは多分なくなりません。笑

そして以下が講座予定です。

基礎講座 第1回 8月29日(土)『プログラミングを知ろう(1)』
– プログラミングって?
– JavaScriptって?
– 開発環境設定
– 変数
– コメント
– 条件分岐

基礎講座 第2回 9月12日(土)『プログラミングを知ろう(2)』
– 繰り返し
– 配列
– 連想配列
– 関数

基礎講座 第3回 9月19日(土)『JavaScriptを知ろう(1)』
– オブジェクト
– DOM
– Event

基礎講座 第4回 10月3日(土)『JavaScriptを知ろう(2)』
– jQuery基礎
– jQueryをつかったDOM操作
– jQueryをつかったイベント処理

実践講座 第1回 10月17日(土)『オブジェクト指向を知ろう(1)』
– オブジェクト指向とは
– プロトタイプベースとクラスベース
– JavaScriptのプロトタイプを使った疑似クラスの生成

実践講座 第2回 10月31日(土)『オブジェクト指向を知ろう(2)』
– 実践的なクラスの設計と管理

実践講座 第3回 11月14日(土)『JavaScriptをもっと知ろう(1)』
– 外部との通信
– 非同期処理
– クロスドメイン通信
– Deferredを使った非同期処理

実践講座 第4回 11月21日(土)『JavaScriptをもっと知ろう(2)』
– モーションプログラミング
– 複雑なイベントの管理
– イージング・物理モデル
– 描画とパフォーマンス

レベル感としては、制作会社で働いているデザイナー/コーダーさんでJavaScriptこわい、でもちゃんとやってみたい方に基礎講座、とりあえず書けるけどクラスとか設計ってなにそれみたいな方に実践講座、がちょうどいい内容かなと思って組み立てています。
もちろんJavaScriptを身につけたい、プログラミングになんとなく興味がある、一般の方も歓迎です。基礎講座はプログラミング経験全く無しで問題ないように想定しています。基礎レベルは不要だなという方は実践講座だけ受けていただくことも当然可能です。

ご興味・ご検討いただけたら幸いです。

JavaScriptで学ぶプログラミング基礎講座 | いろいろスクール(iroiroschool)
JavaScriptで学ぶプログラミング実践講座 | いろいろスクール(iroiroschool)

2015.06.03 / Event

IMG_2809
IMG_2804
IMG_2815

先日グランフロント大阪で行われた、「ウェアラブルとHCD」というテーマのHCD-Netイベントに行ってきた。神戸大学大学院工学研究科、塚本昌彦教授がゲスト。ヘッドマウントディスプレイ10年間装着されていたり、左右の手に3つづつスマートウォッチを装着されていたり。まずは身を持ってやってみる!という明確さはとても素敵である。

気になったところだけ。

塚本教授:「ちょっと使ってすぐに使いづらいっていうレビューがあるけど、そういうのはこういう小型デバイスには話が違うのではないか。使っていって理解するものだとおもう。」

AppleWatchはものの新しい使い方を提案するデバイス。だから知らないのは当然。「知っている」ものは「使いやすい」と(たとえほんとは使いやすくないとしても)評価する人間の性質からして最初は使いづらいと思いがち。だからその時点で判断するのはちょっと違うんじゃないのかな、と塚本教授。

塚本教授はHCDについては自分は詳しくないと前提を置いた上で、そういうのはどうやってはかるの?という問題提起をイベント的にしてくれた感じだった。ほんでまあHCDって言っちゃうと人間だれしも使いやすいみたいな雰囲気が出ちゃうけど、その製品のユーザーじゃない人にとって使いやすくても意味ないし、必要ないし、ユーザーだとしてもさらにコンテクストが重要なんだよ!とかちゃんと考えればはかれるということなのだけど、そこはまだちょっと僕は語れる程詳しくないのでそれは置いといて、関連して思ったこと書く。

習熟しないとあまり意味が無いものがあるとして、もちろん習熟していっても使いづらくてかつ価値もなければまず無価値。学習しやすいものとなるべき努力もする。でもどうしても、少なくとも「ユーザーが知ってるもの」とは違うんだよね。ユーザーは例え使いづらくても、知っているものからなかなか出ないからね。「習熟したら価値がある」かどうかもそもそも実際にやってみないと判断できない。ジレンマ。

そこで、ブランドとしては、こうなりますよ!生活をこう変えますよ!っていうのを映像/画像/文章で頑張って提示する。そこはコミュニュケーションの領域で、仮のインタラクティブな体験をさせてあげたりとかもっとやれそうだね。ウェブ上でスマホUIをさわらせたりとか(インフォバーとかそういうのやってた)してたよね。習熟コストがもっとかかりそうなものに適用したらどうなるかなぁ。

で、まあそれがちゃんと伝わったと仮定して、モチベーションがわいたとしても、まだ依然として学習コストが不明であるという問題は残る。仕事での新しい言語とかツールの習得に置き換えて考えると。それを使いこなせればこうなる、という部分がわかったら、次に知りたいのは「どのくらいの学習コストでどのくらいのリターンがあるのか」。素晴らしいものでも1年間みっちりやらないとそれまで全く使いものにならないなら手を出しづらいし、ちょっと便利になるっていうだけのものでも学習コストが微小ならすぐに取り入れやすい。理想は、間を取って、ちょっとの学習コストで一応は役に立って、どんどん習熟していくにつれてさらに役に立っていって奥が深い。という習熟曲線だと思っている。

知りたいのはその部分だけど、それって人によっても違うし、製造者側から提供される情報として存在することは少ない。自分に合った情報が欲しい。情報のマッチング。そこはインターネットが得意なはずなんだけど、でもやっぱ最終的には知人に聞くのがまだ最強。まだまだ情報のマッチングには進化の余地あるってことかな。
まあほんで、だから現状持っている技能とか色々なものが似てるかなーっていう友人に聞く、のが結局一番の解決策になる。同様に友人ではなくてネットででもとりあえず人に聞くと。ここはノウハウだから、機会は決して教えてくれない。し、ひとによって違うから、絶対の正解もない。その分、誰かが先にコストを払ってる情報をもらうわけだから。感謝はすべきだし、お返しもすべきだと思う。自分もなにか新しいことをやってみて情報を共有すると。

とおもったら、それはブログ文化か。小さなことでも、自分もブログを書くことに意味があるのはそのあたりだと思う。自分はネットから情報を得てるわけだから、これはお返しだ。

フリック入力の例を教授が出していて、確かに自分はガラケー時代もポケベル入力の機種を選んで買ってて(それゆえ選択肢が少なくて困ったけど)、iPhoneになったあとも購入してすぐに1週間くらいフリックでひたすら文章をたくさん入力する練習してて。一般的ユーザー像ではない気がする。

とはいえ、あれは何の確信があって、僕はああしたんだろう。その先にメリットがあると思ってコストを払ったんだけど、当然最初は使いづらいわけで、「すぐに使いやすい」のももちろん大事なんだけどそうじゃなくて「学習コストがかかるけど使いこなせばコストを超えるメリットがある」っていう気持ちにさせるってのも、大事っていうか、それはそれで高度だなと。

で、自分はなんでフリック入力できるようになったらむっちゃいい!って確信してたのだろう。謎。

2015.05.18 / Event

IMG_2375

スターリーワークスの頓花さんの結婚式におよばれして、行ってきた。場所は大阪の御堂筋倶楽部。
スターリーさんとしても結構一緒にやってるし、株式会社闇の案件でも一緒に動いてるし、セイカの講師も一緒にやってるし。最近結構関わりある頓花さん。

没入感ある謎解きゲームがあってテーブルに同席した知らない人と仲良くなれる機会が作られてたり、映像ふんだんに使ったクイズ大会があったり。映像も印刷物もクオリティめっちゃ高いし、そも映像を一体何本作ってるのか的な。すごみ。
ごはんもむっちゃ美味しい・・・。

今までに行った結婚式のうちもっともエンタメ感溢れる結婚式の一つだった。ホスピタリティに溢れた性格なのは知ってたけど、その上でなお驚かされる。すげーわ、俺にはこんなホスピタリティはないわw

とんかさん、昔の写真は痩せててびっくりした。嫁の作るご飯がおいしくて太ったらしい。もっと幸せになるのはいいが体重はもういらないってことで今はタニタメニューらしいけど、効果の程は現状不明である。

IMG_2520
余興の謎解き、うらっちとキトミさんの盛り上げむっちゃよかった

IMG_2577
入り口にあったポスター

IMG_2598
オスカーならぬトンカー賞という設定で、印刷物のクオリティ高すぎw

IMG_2385
シンプルなスーツ姿もかっこいい木村さん

IMG_2697
なかよしなキトミ&コーサカ

IMG_2605
すがちゃん「しにがみ!」

IMG_2477
ビール瓶のラベルまで、芸が細かい

IMG_2479
きれくうつった女子(知らない人)

IMG_2584
クジ用のカード、繰り返すがクオリティ高すぎ

IMG_2702
トンカー女優のよしこさま

IMG_2570
いつも眠そうだけど今日は完全にイケメンなよっしー

tonka-kiss
「キース!キース!」て言われてちゃんとやってくれた

ご結婚おめでとうございます!良い式でした。

2015.05.10 / Event

IMG_1834
IMG_1833

iroiroスクール7回目の授業。今日は長山さんがメイン。

バージョン管理って何?バージョン管理のメリットは?から、Gitについて基礎をやって、そのあとみんなでひとつのチームと想定してハンズオン。
init, config, add, commit, checkout, revert, branch, push, pull, merge, rebase…とかとか。
GitHubを使ってみんなで作業してみて、実際にわざと競合させてみたり、解消したり。ツリー表示で見てみたり。
最後にSourceTreeを少し紹介。

やっぱりちょっと難しいな、とは思うけど、やって慣れるしかないしなー。

2015.04.22 / Event

uxkyoto

いつもと違くてLT大会。

UXで仕事を辞めた人の話

  • UX勉強すると会社みんな辞める
  • とはいえ自分はねーとおもってたら、自分も辞めた
  • 転職活動してみたが、なかなか決まらない
  • ウェブサービスとかばかり受けてた。対象を広げてみよう!
  • ソーシャルワーカーっていうのがある。生かせそう!
  • 目指してる

ガっと違うところにジャンプできるのはかっこいい。そして女性のほうが多い。笑

仕事をしながらみんなで学ぶUX

  • メーカーでUXデザインしてる
  • 新しいことをやる部署
  • 新しいことを立ち上げる学びの場をサークル活動のようにやる
  • 社内にそういう場所を作りたかった
  • 方法論を学ぶ
  • プロトタイピングツールを学ぶ
    • 3Dプリンタとか
  • ワークショップを学ぶ
  • 周辺を学ぶ
    • 映画、音楽
  • アウトプットをまとめたサイトをつくった
  • 他流試合
    • ハッカソンとかいくよ
  • 求人募集

インハウスデザイナーには可視化されてない優秀なひとがいっぱいいるなと。

東京の学び京都の学び

  • 浅野先生
  • 東京はUX実務者が多い
  • 京都はこれからの人が多い
  • 産業技術大学院大学
  • HCD-Net教育セミナー
  • 企業研修
  • 事例
  • UXコミュニュティが全国に増えてる
  • 京都は老舗だし結構ちゃんとしてる
  • 学びとは
    — 知識
    — 技術
    — 態度(多様な学びと失敗の繰り返し)
  • UXは一種の漢方薬である、即効性はない

UXコミュニュティ多い!それだけ学びが求められてるのだね。

はてなブログで意識してるコミュニュケーションの設計

  • 森口さん
  • 企画・ディレクション
  • Presso
  • Hatena Blog
  • ブログで意識してるコミュニュケーション設計
  • フィードバック増やしたい
  • もっと使ってもらえるようにしたい
  • 「ブログ始めるぞ」
  • 問題:続かない
    • 3日問題
  • そもそもなんでブログを書くか
    • 書きたい
    • 読んでもらいたい
  • 書きたい人
    • 頭を整理する
    • 続きやすい
  • 読んでもらいたい
    • 知ってもらいたい
    • やめやすい
    • ここにフィードバックがあると続きやすい
  • アプリからそのブログを探しやすくする
    • 読まれやすくする

自分が書きたいから書く、っていうひとのほうが続けられるし
結局は続けることには大きな意味があるっていう示唆。

UXの学びをどう活かすか

  • 大草さん
  • 西安造形のGD/インターフェースデザインの人
  • 総合領域的なものを模索中
    • いろいろ学べるが故の悩み
  • グラフィックレコーディング
  • とこは大学
  • 公開講座としてやる
  • CJMとか
  • UXの授業を形にしょうとしてる
    • 月1授業
  • ただ、遠い

セイカデジクリと同じような悩みを通って、ほんでより若干かたい方向にすすんだのかな。
でもUXの考え方にふれる授業はしたいな。

UXなにそれ?の会社でやってきたこと

  • 五十嵐さん
  • 産業技術大学院大学
  • 認知されていない段階からだんだん上がってく
  • 2012
    • 車内SNSで情報共有
    • セミナー勉強会への参加
  • 2013
    • ワークショップ型に絞って参加
  • 2014
    • 車内
      • 興味がある人を増やす動き
      • 定例MTGで事例紹介
      • サービスデザインプロジェクト
    • 社外
      • UX, LEANイベント開催
      • 産業技術大学人間中心デザイン受講
      • スタートアップウィークエンド
      • Lean UX Circle
      • グラフィックレコーディング勉強会
  • 苦労したことは?
    • みんなはじめは興味がない
      • 勝手にはじめる

「勝手に始める」の大事。

個人からチーム戦へ

  • 和田さん
  • DeNAトラベル
  • わくわくしない
  • しらべる きかくする 設計する/つくる たしかめる
  • たしかめる
  • KPT

わくわくするの大事。

品質保証がUXDを学んで

  • 加藤さん
  • 名古屋から
  • 言いたいこと
    • 結論先に行った
  • 品質保証
    • 下流工程
  • UXデザイン(サービスデザイン)
    • 上流工程
  • どう関係するか最初は疑問だった
    • 構造化シナリオ法
    • アクティビティシナリオ法とインタラクションシナリオを書き分けれるようになった
  • CJMで体験全体を考える

HCDする場所を作ってみた話

  • 増山さん
  • 事業会社とか制作会社とか両方経験
  • 会社内の勉強会は楽しくない
    • 拘束時間を短く
    • 今やった結果がするわかるようにする
    • レベル難易度をうまくやる
    • コミュニュケーションを活発にする
    • 成長感が得られるように設計する
    • 専門用語をあえて使う
  • アイデアを組織に広めるtまえの48のパターン

UXの学びをどうつかうか

  • 割石さん

振り返り

  • UXD
  • サービスデザイン
  • UX/UIとか間違ってるわ
  • 2回、3回勉強すると良いよ
  • UXは幸せみたいなもの
  • 女性のほうがフットワーク軽い

  • 3rd place

    • 緩い場所にしか新しいことを学ぶ場所はない
  • DMM
    • 決済スピードがすごい。
  • 情報デザイン研究会
    • 情報デザインは可視化の基礎として大事だね
  • UXはプラグインじゃないからつけたしてすぐうまくいくかというとそうでもないことも多い
    • ものの見方が違う
    • 徐々にやってく

- ワークショップは達成感大事
– 達成感があるように作る

  • ワークショップする
    • クライアントとやる
    • 難しさと価値を感じてもらう
    • 受託する
  • UXとUIをちゃんとわけて考えれるようになろう!

感想

みなさん生かしてるなーと。まあそらそうなんだけど。
自分は若干プラグインとして考えてしまっていたフシがあるかなと思った。
今回はLTやれなかったけど次はやる。