2019.02.14 Note

もう2月も中旬なので遅すぎという感じですがなんかまあいいかなということで書きます。何事も遅すぎることはない・・・とかいいながら50年後とかに201901の振り返りとかしたら逆に面白すぎると思うし、というかもう何も覚えていないと思いますが。というよくわからない話はさておき。

今回、トピック毎に最低三行書く、三行ルールというのを敷いてみました。まあレスポンシブで3行とは、という感じですがあくまで目安なので気にしません。

歯医者ヒッピー

かぶせものをしていたところがやや古くなっていて治療を始めたんですが、なんか色々あって通ってたところが不安になって旅が始まってしまった。やばいですね。しかしはやく決めて次いかないと。と思いつつなかなかうまくいかないものです。歯ってカジュアルになりがちな病気の中ではかなりクリティカルに不可逆性が高いと思うのでちゃんと考える良いきっかけ担っているように思います。

三澤遥 続々 at ggg

前からファンだったし、今回の展示をインスタグラムで見て完全にこれは行かなきゃと思ったので東京出張のついでに行来ました。動く紙とか、よく見かける水槽のシリーズとか。良いですね。グラフィックから来てる人の空気感てなんかあるなと思いました。ゴリっとデジタルから来ちゃうとなんか違うんですよね。説明うまくできませんが。まあもうこれから新しく出てくる世代にはそんな境目は無いのだと思います。

expo study meeting vol.01  at BIGSTEP

抜群の嗅覚を持つ人間さんが万博にぶっこむために企画開催した万博勉強会。万博マニアのフタガミさんと、ミラノ万博で活躍したティモテのイグチさん。フタガミさんの行動力もやばいし、ミラノ万博の制作のハードさも(想像通り)やばい。でもああいう仕事は、作る人間ならやっぱり受けちゃうよね、断る手はないよねやっぱ、という話でした。

Fab Meetup Kyoto at MTRL KYOTO

たまに行ってる。相変わらず個性的な人がたくさん。世の中にはこんなにエネルギッシュな人がたくさんいるし、その中で目立っていくというのはほんとになんなんだろう。すごすぎ。なんなの?それぞれの思いがあってそれぞれのプロジェクトがあって。星の数ほど、可視化されてない物があるんだなと。

未来の運動会 at 銀座ソニーパーク

YCAMのやつがベースなのでテック寄りな感じの未来の運動会。というかどこもこういう感じかと思っていたが必ずしもそういうわけでもないもよう、ということは後日知ることに。複数視点VR鬼ごっことかジャストアイデアを作り切るのが良いし、あとモーキャプシステムをカジュアルに持ってきてくれちゃうYCAM様素敵って感じですね。

京都府新鋭選抜展 at 京都文化博物館

藤 浩志「ジュラ紀から受け継ぐ」が展示してありました。物量多くて小さいものがたくさんおいてある系は好みなので単純に好きな感じです。他にも展示があったはずなのですが時間なくて見れず。単に展示するということでなしに、この展示だと持って帰れたり絵を書いたり(だったかな、忘れた)という鑑賞者を鑑賞者にとどめない、子供とかを巻き込む、という部分の仕組みのデザイン含めて作品という感じです。

京都美術文化賞 at 京都文化博物館

鈴鹿芳康さんのピンホールカメラを使った展示とか。もはや抽象絵画のように大変に美しく、改造感の高い写真を好みがちな自分やひたすらそういう方向に高性能化するカメラという機械を一歩下がって見る機会になったように思います。カリカリ目の絵が好きですしね。しかもとはいえとあるきっかけでf11まで絞る練習を僕は今していて、それでとりあえずスナップしてるわけですが、真逆なんだけどまあしばらくやります。

反応する作品展 at MTRO KYOTO

セイカの学生の展示。クオリティは粗いところはもちろんあるがイチ授業だから卒制のように時間がかけれるわけでもないし完成までいくだけ立派ですね。ちゃんと動いてるし。世の展示で動いてない「調整中」のメディアアート作品はいっぱいありますしね。アイデアも技術もある素敵な学生さん素晴らしいですね。

十日えびす at 京都

まあなんか。一応行った。商売繁盛するというし。しかし寒い。もうすぐ帰りたくなります。夜だし。しかし出店は繁盛しているし、当然神社も人だかりで、神様の力はわからないけど神のもとに集ってわいわい賑やかなのを目にすることでマインドが向上するのが神様の力なわけですごい!って思いました。

読書量が減る

去年の12月には週1冊くらい読めて大変よかった、というようなことを2018レビューで述べていたのですが、1月は減ってます。「西洋の自死」しか読めなかったと思います。ボリュームがあったというのはひとつ理由ですが、もうひとつが、読書に割り当てる時間を他のことにも割り当て始めたこと。難しいですね。

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