2019.01.07 Note

年始早々IoT検定っていうやつを受けてみたら合格したのでIoTプロフェッショナルコーディネータというやつになりました。2019年の幸先よい。

なにそれ?っていうとこういうやつだそうです。

IoT検定は、技術的な視点だけでなく、マーケティングやサービスの提供、ユーザーの視点から必要となるカテゴリ、スキル要件などを網羅し、それぞれの立場でIoTを企画・開発・利用するために必要な知識があることを認定します。
IoT検定には、企業や社会で評価されるという価値だけでなく、多くの魅力があります。

IoT検定とは? | iotcert

SIerでもない限りプログラマに資格なんて別に、という感じだと思うし、自分もそう思っています。資格持ってる人よりクソ凄いコード書けるほうが絶対かっこいいです。僕がついに頭おかしくなったと思う人もいるかも知れない・・・じゃあなんで取ったのかっていうと。

ひとつは、去年あたりに網羅的に関連の知識を抑えたいなと思ってamazonでIoT関連でよさげな本買って読んでたらそれがIoT検定対応書籍だったから、まあ勉強したし受けるか、ということ。なんか多分コードの勉強するだけだと足りなそうだなって思った感じです。本は良かったです。

単純に勉強のモチベ/目標にしたということ。なんかあったほうがやるしね。試験とか久しぶりだからエンタメ感。

プログラマ/エンジニアとしての経験があるからそのあたりの出題範囲はそこそこ点数取れそうかなって思ったけどやっぱり全然知らないプロトコルとか出てきて勉強になったなということ。

範囲は広め。戦略とマネジメント/産業システムと標準化/法律/ネットワーク/IoTデバイス/IoTプラットフォーム/データ分析/セキュリティ と結構ある。エンジニアリングじゃない範囲も多くてそのあたりは最初もちろん全然おさえてなかったので新しいこと勉強できてよかったこと。野生の天才みたいなタイプじゃないので基本的に勉強するの好きなんですね結局。

あとはコードを書く仕事としてはマジ要らない気もするけど、その範囲外も含んだ会話をするシーンが増えてきてたから、なおさら勉強しておいていいでしょ、と思ったということ。

まとめると、もちろんなんか仕事とかきたらいいけど、認知度はまだ低いし資格取ったから急に良いことはおきなそう。ハクがあるわけでもないし。だけど、この資格を取るために勉強をする範囲はさらって損なかった気がするのでOKという感じで思っています。

どっちかというとこれの上にある『IoT検定レベル2試験プロフェッショナル・エンジニア』の勉強をしてみたいんだけど資格自体準備中らしくて謎。IoTシステム検定っていうよりエンジニア向けの別の資格があるぽいのでそれはそれでかじってみようと思う。

とりあえず自分でなんか楽しいIoTデバイス/サービス考えて作りたいな。発明家になりたいのかもしれない。

※なんか合格証を4週間後に郵送してくれるらしいけどデータでください
※IoTプロフェッショナルコーディネータってプロフィールに書く勇気はないです(LinkedInとかならアリか?)

Photo by Bence ▲ Boros on Unsplash