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2016.05.28 / Development

Screen Shot 2016-05-28 at 22.29.01

Fusion360入門引き続き。XY機構の設計をしてみてる。3Dプリンタではないから今回はZはない。

XY機構は、今回はじめて知ったんだけど色々種類があるようで、今回はCoreXYっていうやつにしてみてる。XY機構の作例を求めてさまよってる時に出会ってなんかよさそうっておもった。なんでCoreXYにしようと思ったかというと、単純に前と違う機構にしてみたかったってのもあるし。利点もあるようだし、構造もシンプルな気がする。タイミングベルトが長くなるから、そのあたりは問題も出てきたりするんだろなと思ってる。ファームウェアはもともと対応してるらしいしそのあたりは問題なし。ステッピングモーターも2つでよい。

あと、前に似たようなものを作った時はアルミフレームにリニアレールをつけて、そこにPOMのスライダーを入れてたんだけど、今回はフレームとレールを共用にできないかなと思ってる。
ちゃんとなるなら、リニアシャフト使うとか、リニアガイド使うとかかなと。どちらにしても別途、構造としてのフレームがいるように思う。違うサイズに作り変えようとしたとき、大きくしたい時などに、部品数が多いとお金が飛んでくなと思った。リニアシャフト高いし。リニアレールも高い。アルミフレームが1番安い。あとは、あんまわかってないけど、リニアシャフトが長くなるとアルミフレームに比べて太くしづらいし(太いのが高そうだし)、しなりそうだ。

精度を求めると、リニアシャフトのほうがいいんだろうなと思う。ただ今回は精度を全然求めてないということもあって、アルミフレーム上を樹脂つきベアリングでゴロゴロするのでなんとかならないかなと思っている。OpenBuildsのmini v wheelを使ってる人も多い模様。alibabaにも類似品あるみたいだしそれ試すのもアリかなと思いつつ。とりあえず、きっと組んでみたらうまく動かなかったりするんだと思うけどそれも経験てことで、やってみる。

アルミフレームの耐荷重については断面2次モーメントがなんちゃらっていう式と人生初の格闘をして、なんかそれっぽい数字で計算、、、してたら表見つけて計算いらんかったやんていう。

Fusion360ままだうまく使えてる気がしないというか、なんでこれとこれが同時に動かせないんだ!とか、ここに揃えたいのにどうやるんだ!とか、よくわからん。基礎おさらい半分、聞きたいこと質問できるの半分、な講習とか京都でやってくれたらいいのにな。(MTRLに期待)

あとは、大阪はビバホームがドーム前すぐあるのすごくうらやましい。京都は六地蔵にコーナンプロがあるけど市内から1時間。20分足すと、大阪のビバホームに着く遠さ。駅からも10分以上歩くし。京都はDIY不毛の地なのか、それともなんかいいとこあるのかな。

2016.05.29追記 : 厳密には純粋なCoreXYはもう少し複雑なベルトの取り回しを行うもので、これはH-botとも呼ばれる簡略型の構造だそう。(「DS.1000」のご紹介 – 3Dプリンタ/3D-CAD