2012.05.12 Development

Google Readerの増えすぎた購読フィードを整理したい。がどれを解除していいか判断がつかない僕のために。

僕は今でもできるだけ毎日Google Readerに目を通しているのだけど、どうにも効率が低下している気がしていた。
基本的に登録はするが削除はしないのでそのせいかもしれない。

そこでふとGoogle ReaderのAPI(非公認)があったのを思い出して、使ってみたかったというのもあって、購読解除してもいいかもしれないフィードを見つけるコードを書いてみた。ついでにTwitter Bootstrapも使ってみたかったので使ってみた。

とはいっても、Google Readerの既読アイテム直近1000件(ほんとはもっと取得したかったのだけど1000件以上取得する方法がぱっとわからなかった)から単純に既読数とスター数の割合で、たくさん読んでるのにちっともスターがついてないフィードはもしかしていらないんじゃない?という風に並べているだけ。かっこいいアルゴリズムとかは現状ない。

Google Reader上に「トレンド」というやつがあってスター率が高いフィードなんかは見れるのだけどその逆は見れない。

ちなみに今やTwitterやFacebookでおなじみOAuthは実装されていないので昔ながらのID/Passwordを入力する方法しかなく、OAuthに慣れた人間からしたら怪しいことこの上ない。もし自分だったらあんまり入力したくない、、、がGoogleが実装していない以上しょうがない。
もちろん悪用する気はないし保存もしてないしセッションにすら入れてない(それはただやらんかっただけだけど)けどそこは信用してもらうしか術がない気がする。市井のサービスはそこってすごい壁だな。それかもしかしたらまだ案外気にせず入力してしまう人も多いのか。

使うとこんな感じ。
僕の場合Newsweekを読んでるけど全然ふぁぼってないから、賢い気分になる自己満足はやめて購読解除しちゃえば?ってことになる。キャプチャだとスターが0ばっかりだけどそれは見えてないだけでもうちょっと下に行くとほんとはある。

Google Never Reader

ちなみに削除ボタンを押すと購読解除して見た目上も削除するけど、データソースとして使っている既読アイテムの履歴からは削除されないからリロードするとまた舞い戻ってしまう仕様。一週間に一度とか都度いらなそうなフィードを削除して最適化していくといいかもしれない。
仕様はそのうちなんとかするかもしれない。

アプリはこちら。Neverの使い方が微妙に間違ってないか、とかは知らない。
Google Never Reader